生まれ年でわかる

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こんばんは^^相川紗羅です。

 

私たちが生きているこの世では、当たり前に繰り返されている自然界の法則があります。

それは、

 

木→火→土→金→水→(木)..........という、5つの元素によって作られています。

 

ちなみに私がFacebookで毎朝8時に更新している「占いさらの干支占い」ページ。

こちらで、この法則を使って「今日がどんな日か?」を解説しています。

 

 

特に東洋の占いにおいて、この干支(かんし)について、少しでも知っているだけで、

自分自身の運気を活用しやすくなります。

 

例えば、2017年は丁酉(ひのととり)という干支の1年なのですが、

「丁」が干で、「酉」が支になります。

この2つを5つの元素に変換すると、丁は火、酉は金になります。

 

5つの元素には、さらに陰陽という相対する2つの側面が存在します。

陰陽についてはまた改めて書くとして、

とりあえず下に書いてある「まず、干支とは?」にもある、干支それぞれが表すものに当てはめるとこのようになります。

 

2017年は、火の空間と金の時間の1年。

2017年は、火の思考と金の行動の1年。

 

例えば火なら「燃える」とか「熱い」とか、「燃えきったらすぐに消える」とか、

金なら「輝き」とか「硬い」とか「高級」とか「重い」とか、それぞれをイメージすることで、

2017年がどんな1年なのかイメージしやすくなります。

※毎日の干支を知りたい!という方は、「占いさらの干支占い」ページをご登録くださいね^^

 

さらに細かく読み解きたい方は、この記事の一番下に、5つの元素をさらに陰陽にも分けて紹介していますのでご参考ください。

参考:「5つの元素が表すもの(イメージ)」

 

 

 

まず、干支とは?

 

干支とは、10種類からなる(かん)と12種類からなる(し)であるエトを組み合わせ、60種類のペアを1周期として数える数詞。

年、月、日、時間、方位などに用いられる。

60種類からなるので六十干支(ろくじっかんし)とも言う。

 

干が空間、支が時間を表す。

また、干が思考、支が行動を表す。

その時々の干支を、空間と時間、思考と行動に当てはめることで、場や自分自身の動きを予想することができる。

 

 

10種類からなる干

 

干は、全部で10種類。

5つの元素(木・火・土・金・水)がそれぞれ陰と陽とにわかれて10個になる。

 

・甲と書いて「きのえ」または「こう」と読む。甲は陽の木。

・乙と書いて「きのと」または「おつ」と読む。乙は陰の木。

 

・丙と書いて「ひのえ」または「へい」と読む。丙は陽の火。

・丁と書いて「ひのと」または「てい」と読む。丁は陰の火。

 

・戊と書いて「つちのえ」または「ぼ」と読む。戊は陽の土。

・己と書いて「つちのと」または「き」と読む。己は陰の土。

 

・庚と書いて「かのえ」または「こう」と読む。庚は陽の金。

・辛と書いて「かのと」または「しん」と読む。辛は陰の金。

 

・壬と書いて「みずのえ」または「じん」と読む。壬は陽の水。

・癸と書いて「みずのと」または「き」と読む。癸は陰の水。

 

 

12種類からなる支(エト)

 

支(エト)は、全部で12種類。

こちらも5つの元素(木・火・土・金・水)がそれぞれ陰と陽とにわかれている。

干と異なるのは、土が干より2つ多いこと。

 

・寅(とら)は陽の木。

・卯(う ※うさぎ)は陰の木。

 

・午(うま)は陽の火。

・巳(み ※へび)は陰の火。

 

・辰(たつ)と戌(いぬ)は陽の土。

・未(ひつじ)と丑(うし)は陰の土。

 

・申(さる)は陽の金。

・酉(とり)は陰の金。

 

・子(ね ※ねずみ)は陽の水。

・亥(い ※いのしし)は陰の水。

 

 

5つの元素が表すもの(イメージ)

 

木の陽は「大樹」、陰は「草花」を表す。

火の陽は「太陽」、陰は「種火」を表す。

土の陽は「山」、陰は「砂」を表す。

金の陽は「岩」、陰は「宝石」を表す。

水の陽は「海」、陰は「小川」を表す。