
下記が2011年に山梨県警の広報課を訪問した時に持参していた「足利警察署に関する文書」である。
柳本貢一
(山梨県警本部・訪問日 2011/11/21)
足利署は17日、公務執行妨害、道交法違犯、器物破損の疑いで
山梨県甲斐市宇津谷、無職柳本貢一容疑者(52)を現行犯逮捕した。
同日午後2時50分ごろ、足利市堀込町の国道50号線で一時不停止を怠ったことから、
同署地域課の巡査(24)が交通反則切符制作中に、切符を奪い取り破り捨てた疑い。
同署によると柳本容疑者は否定している。
下野新聞 (8月17日 17:53)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/accident/news/20110817/590061
【栃木県警への「交通違反取締についての改善要求」】
私が違反を指摘されたのは、50号線に入る合流車線でした。<現場写真1>

合流車線でしたので視線は右バックミラーに集中していて、上方と左側にあった一時停止の標識は全く目に入りませんでした。
警察官に止められたとき、何故なのか全く理由が分かりませんでした。
私が違反を指摘され停車してからほんの5分間ほどの間に、相次いで2台の車が一時停止違反で止められ、憮然とした表情も露わに切符を書かされていました。
教習所で教わった通りに運転すると違反になるのですから、道路構造と道路標識が全く合っていないのです。
これは殆ど罠同然の極めて悪質な交通取締であり、まさに反則金徴収目的のために作られたものとしか思えません。そうでないというなら、合流車線右側にも一時停止の標識が設置されているべきです。
留置場から出て、違反切符に署名し支払いを済ませてありますが、現在でもまったく納得していません。
留置期間中に、谷口保之検事にも足利署内で調べを担当した池沢警察官にも「この現場での過去の一時停止違反者全員に、この違反に納得できるかどうか通知を出し、納得できない人には反則金を全額返還せよ」と言い、具体的な改善案まで絵に描いて渡していますが、栃木県警本部には届いていないんでしょうね。出鱈目な新聞記事を掲載し、それに合わせた取り調べ内容以外は、一切記録に残さず応じないという一貫した態度だったようです。
とにかく、現状は到底納得できる取り締り方ではありません。悪質すぎます。一般市民として当たり前の思いを今こうして伝えています。
本当に市民の安全のためにやっているというのなら、合流車線の右側に一時停止の標識を設置するとか、インターネットに、「50号線に流入する皆さんは、注意してください」というようなタイトルで、現場の写真とともに、「一時停止違反が起こりやすい現場です」 という文章を添えたサイトを作成し注意を促すくらいのことをしてはどうですか?
柳本の改善要求に対して、栃木県警はどう考えているのか回答して下さい。
上掲の新聞記事には、“交通反則切符制作中に、切符を奪い取り破り捨てた” とありますが、現場で対応した波木という警察官は、この様なことは言っていないはずです。足利署内で最初に私の取調べを担当したのは、現場にいなかった鈴木という警察官でしたが、彼が出鱈目な記事を新聞社に送ったのではないでしょうか。
切符制作中というのもデタラメです。波木さんは柳本が納得していなかったので全く筆記してない状態でした。
到底納得できない道路構造と道路標識の組み合わせでしたから、職歴2年目の波木さんと話していても仕方が無いので、管轄の最高責任者に話したいと思い、現場にいた警察官の名前だけ聞いておこうと、何度も名前を尋ねたのですが、「後で・・」と言うばかりだったので、右上に警察官の名前が書かれ赤い小さな印鑑が押されている以外何も書かれていない白紙状態の切符を、名刺代わりに貰おうとして手を出したのです。その時、波木さんが上から押さえたので、ボード上で擦れて一枚目の青い紙が破れているようですが、それだけのことです。
(私はデジタルカメラに、波木さんが持ったボードに留められた「皺が寄った複写一枚目の下部が丸くなった違反切符」を現場で撮影し所有しています<証拠写真2>。破り捨てたというのは事実無根です。)

(柳本の利き腕は右ですが、その時、出したのは左手です。ボードに押さえられたので左手中指の爪先が赤く鬱血していました。その指先の状態は、足利署の取調べ室で、鈴木さんがデジカメで撮影しました)
私が手を出したので、波木さんは、携帯電話で署へ連絡するためにその場を離れてしまいそれ以後、全く話す機会はありませんでした。ですから、波木さんと一緒に取り締りをしていた新井さんに、二人の名前を尋ね、胸のID番号と共にメモ帳 <物証の代替・証拠写真3・下掲> にメモしておきました(PA217波木さん、PA197新井さん)。

なにはともあれ、新聞記事として掲載された内容はデタラメです。
この記事を新聞社に送った人物は誰ですか? それ相応の処罰をするべきと思いますが、どうお考えですか?
この程度の交通違反に関する出来事で、住所・氏名・年齢まで記載した容疑者記事を掲載するものでしょうか?
この件で23日間に渡って足利署に留置されただけでなく、永遠に消えないインターネット情報が掲載されたことで名誉を潰され、親戚・近所付き合いも疎遠にならざるをえず、今後の社会的人生も完全に絶ち行かなくなりつつありますが、栃木県警察は、新聞を使ってまで将来に渡って容疑者の社会性を奪うような作為を、敢然と実行するよう、指揮下の警察署に指示しているのですか?
留置から解放され、私の自動車を取りに行きました。
足利署を出て熊谷付近のガソリンスタンドで車を止めた折、右前方のバンパーとライトに明らかな擦り傷があるのに気づきました。頭から火が出そうなほど腹が立ちましたが、夕暮れが迫っていましたのでそのまま家に帰り、足利警察署に電話をしたのです。
電話に出た池沢さんは「写真を撮ってある」と言い、翌日電話をしてきた上司の名前は忘れましたが、「あんたの言い分を示す証拠が無い」と主張するばかり。無駄な話はしたくないということらしく、「クレームを受け付ける部署に電話を回してください」という私の要求を無視して電話を切ってしまいました。
車を移動させた人物が傷付けたのでしょうが、「もともとあっちこっちに小さな傷があるのだから、しらを切りとおしてしまえ」 ということなんだと思います。
私が足利署へ車を取りに行った時、池沢さんは、押収車両を保管している裏側のガレージから表側の門まで、私の運転した車が建物を半周して足利署の敷地を出るまで、やけに後をついて見届けていたのですが、その行動の理由がよく分かりました。「傷に気づかないまま、署から出てしまいさえすれば、しらを切りとおせる」 ということだったのでしょう。それほど酷い損傷ではありませんが、私がこのことを書いているのは、個人的にも組織的にも足利署の事実隠蔽体質が露骨すぎ邪悪すぎるということです。
私の車を移動させた人の名前を教えていただき、その人物から直接電話してもらいたいということです。本人から直接、話が聞きたいということです。誠実さ、ないし、しらを切りとおす根性を確認したいということです。
今回、罠のような取締に納得できず、違反切符に手を出したことで、23日間の留置、7千円の罰金と、すごい代償を払いました。
警察とは、市民の生活を守るところではなく、誰にも迷惑をかけていない市民から、公権力を利用してカツアゲし、従順でなければ日常生活すらできなくなるよう留置し痛めつけ、新聞まで利用して将来にわたる社会性まで徹底的に潰す処であることが今回はよく分かりました。
全国の警察がそうなのかどうかは知る由もないことですが、
栃木県足利署は、本当に悪魔の巣窟です。公権力を嵩にきた無法地帯です。
その悪質さに関して、心の底から、感嘆、感服しています。
事実を確認もせず、2011年8月17の新聞掲載記事情報を新聞社に送った職員名を明記し、現場の事実に合わない情報を提供したこと、並びに個人情報保護の観点から不適切な内容であったことを記述した「謝罪記事」を下野新聞に掲載するのが、栃木県警の最低限の務めだと思います。
やってもらえますか? それとも直接謝罪の文章を送付してもらえますか?
現在、私には、「公務執行妨害罪」ならびに「器物損壊」という罪状が付けられているのですか?
この点は、今後の就職活動に関して非常に多きなウエイトを持っていますから、教えてください。
付けられていないのなら、記事にその旨も付け加えて掲載してください。
栃木県警察本部の誠意ある対応をお願いします。
足利警察署の特殊性について、記述しておきましょう。
足利と言えば、足尾銅山が有名ですが、北関東では、足尾銅山は常磐炭鉱とならんで有名な鉱山でした。戦後、朝鮮半島の人々が仕事を求めて、炭鉱の労働者となった経緯があったようです。常磐炭鉱を時代背景とした 『フラガール』 というヒット映画がありましたが、この監督も在日の人でした。
このような時代背景があったので、足利銀行は、日本国内で唯一の、朝鮮半島へ送金可能なコルレス銀行として資格をもっており、朝鮮総連のメインバンクとなっていたのです。これらが意味することは、足利という地域は、朝鮮半島系の在日の方々が多く住む地域だということです。
《参照》 『この国を支配/管理する者たち』 中丸薫・菅沼光弘 (徳間書店)
【足利銀行】
そして、警察、ヤクザ、在日、といった人々は、ほとんど境界のない人脈で繋がっています。「警察 ≒ ヤクザ」ですが、一般の日本人は、こんな明白な社会常識を御存じないようですね。これは、戦後、日本を支配するために、DS(ディープ・ステート=世界支配者)の計画に則しておこなわれました。即ち、朝鮮半島勢力を、政治、警察、宗教、ヤクザ、裁判所などに、キッチリセットアップしておいたのです。警察官には、朝鮮半島にルーツを持つ、在日2世、3世、が非常に多く採用されています。極めつけは、北関東(群馬県)出身の在日朝鮮人・中曽根康弘ですね。警察官僚から首相に成りあがったクズの巨頭です。
《参照》 『神国日本vsワンワールド支配者』 菅沼光弘×B・フルフォード×飛鳥昭雄
【中曽根康弘の正体】
中曽根こそは、DSにとって最大の功労者だったわけです。このあたりに興味がある方は、下記の6つのリンクを全部はじから辿ってみてください。 共通項は、「在日」です。
警察・検察 ・ 創価学会 ・ 裁判所 ・ マスコミ ・ 医療 ・ 統一教会
以上