


掲載した3枚の写真は、3月27日に、警察官立会いの元で、撮影された私名義の偽造契約書。
上は、農協側が撮影を許可した「偽造契約書」の部分写真。
中は、私が先に撮影した「偽造契約書」の全体写真。
下は、農協側が許可した「建物配置図」の写真。
上は、農協側が撮影を許可した「偽造契約書」の部分写真。
中は、私が先に撮影した「偽造契約書」の全体写真。
下は、農協側が許可した「建物配置図」の写真。
【農協側が隠さなかった部分に関するデタラメぶり】
① 私の生年月日が全く違っている。デタラメ。(10年以上違う。ブログ著者の自己紹介)
② 対象建物の新築年度が全く違っている。デタラメ。(20年以上違う。S55ではなくS34年)
③ 宅地内建物の配置図が全く違っている。デラタメ。 (別シート参照)
④ 契約書の印鑑は、2001年当時、私が東京都豊島区で印鑑証明を取っていた物ではない。
⑤ 母親の筆跡に似せて書いているが、素人が数値を見ただけでも偽造と分かる。
(母親が書いていた日記ならいくらでもある。似ても似つかない文字である)
① 私の生年月日が全く違っている。デタラメ。(10年以上違う。ブログ著者の自己紹介)
② 対象建物の新築年度が全く違っている。デタラメ。(20年以上違う。S55ではなくS34年)
③ 宅地内建物の配置図が全く違っている。デラタメ。 (別シート参照)
④ 契約書の印鑑は、2001年当時、私が東京都豊島区で印鑑証明を取っていた物ではない。
⑤ 母親の筆跡に似せて書いているが、素人が数値を見ただけでも偽造と分かる。
(母親が書いていた日記ならいくらでもある。似ても似つかない文字である)
【農協側が隠した部分に関するデタラメぶり】
①一括払いなのに、その区分が正しく記載されていない。
②12年分一括とした1,510,120円の算出根拠が説明できるか。
JA中巨摩の共済係で聞いたところでは、「10年分の前納一括はあるけれど、それ以外の中途半端な年数分の一括という扱いはありえない」と言っていた。
③担当者の印鑑が、「中澤」になっているが、「2001年に退職した」人物に「中澤」という人物がいるのか。
①一括払いなのに、その区分が正しく記載されていない。
②12年分一括とした1,510,120円の算出根拠が説明できるか。
JA中巨摩の共済係で聞いたところでは、「10年分の前納一括はあるけれど、それ以外の中途半端な年数分の一括という扱いはありえない」と言っていた。
③担当者の印鑑が、「中澤」になっているが、「2001年に退職した」人物に「中澤」という人物がいるのか。
【偽造証拠写真を撮影するまでの当日の経緯】
2014年3月27日、午後の業務が始まる13時丁度に電話し、「契約書を見せてもらい、約款を受け取りに、30分後に行くから」と連絡し、そのとおりに行動した。
まず、約款のコピーを一式(冊子ではない)受け取った。
そして、用意されていた契約書のコピーを見ていたら、案の定、「私の生年月日」、「印鑑」、「新築年数」のデタラメを確認したので、持参していたデジカメで撮影しようとしたら、中澤さんは「ダメです」と言った。
「なら内容をメモする」と言ったら、「それもダメです」と言ったのである。
なので、その契約書のコピーを折り自分の胸ポケットに納め、別の課の農協職員の携帯電話を借りて110番し、警察が来てくれることになったので、契約書のコピーを中島さんに返還して、警察の到来を待っていたのである。
このような農協側の一連の行動は、私名義の「偽造契約書の物証は決して相手に渡すな」というJA共済本部からの指示らしい。警察官が来るまで、中島、中澤の両人は、本部との電話にかかりきりで、私の相手を一切しなかった。だから、私は一方的に「あんたらは、文書偽造で刑務所行きだよ」と話しかけていた。
2014年3月27日、午後の業務が始まる13時丁度に電話し、「契約書を見せてもらい、約款を受け取りに、30分後に行くから」と連絡し、そのとおりに行動した。
まず、約款のコピーを一式(冊子ではない)受け取った。
そして、用意されていた契約書のコピーを見ていたら、案の定、「私の生年月日」、「印鑑」、「新築年数」のデタラメを確認したので、持参していたデジカメで撮影しようとしたら、中澤さんは「ダメです」と言った。
「なら内容をメモする」と言ったら、「それもダメです」と言ったのである。
なので、その契約書のコピーを折り自分の胸ポケットに納め、別の課の農協職員の携帯電話を借りて110番し、警察が来てくれることになったので、契約書のコピーを中島さんに返還して、警察の到来を待っていたのである。
このような農協側の一連の行動は、私名義の「偽造契約書の物証は決して相手に渡すな」というJA共済本部からの指示らしい。警察官が来るまで、中島、中澤の両人は、本部との電話にかかりきりで、私の相手を一切しなかった。だから、私は一方的に「あんたらは、文書偽造で刑務所行きだよ」と話しかけていた。
【追認に関するポイント】
私は、2013年4月に、一度「偽造契約書」を見ているが、その時は、「母親名義」の契約書であり、筆跡も母親のそれに似せて書かれていたから「母親が書いてしまったのだ」と思い、偽造に気付けなかった。
私は、2013年4月に、一度「偽造契約書」を見ているが、その時は、「母親名義」の契約書であり、筆跡も母親のそれに似せて書かれていたから「母親が書いてしまったのだ」と思い、偽造に気付けなかった。
今年、県の県民生活センターの法律相談担当者や、民間保険の外交員に聞いたところでは、「法的には、契約者本人の立ち合いでなければ、補償額の算出も有効とはならない」という情報を得ていた。
弁護士からの「通知書」には、母親立ち合いのもとで補償額の調査が行われていたとあるのだから、やはり、その時点で契約者名義は母親だったということになる。
ところが、今年デジカメ撮影した「偽造契約書」の名義は私になっていた。
つまり、今年デジカメ撮影した私名義の契約書は、急ごしらえの偽造だったということになる。
2001年時点で、契約者名義にしておいた母親がアルツハイマーだったのでは契約書が有効にならないからとか、あるいは、それ以外に、保険対象建物の範囲が本宅以外をも含んでいたとか、より一層、農協側にとって不都合かつ致命的な契約内容が記述されていたから、今年、雪害補償調査対応用に、私名義のデタラメな内容の契約書を、急きょ、あの殴り書きのような文字で、偽造したということだ。
だから、契約書作成担当職員の印鑑も、今年担当していた中澤になっているのだし、急すぎて、私の生年月日は調べることができず、建物配置図もあのようないい加減なものになっていたということだ。
私は、高校を卒業した時から2008年に山梨にUターンするまで、農協には何ら関わっていない。つまり、農協は、契約書を偽造した2001年の段階では、私の筆跡を真似しようにも、私の文字が記された元ネタとなる文章は一切なく、私名義の契約書を偽造することはできなかった。その時点で偽造するなら、母親の筆跡を真似するしかなかったのである。
【分岐点:「偽造」に気付けなければ「追認」は成立する?】
昨年(2013年)見ていたものが、今年見たものと同じだったのなら、間違いなく去年の段階で、偽造と横領を告発していた。
しかし、農協側は、「2013年の段階で、(柳本は)契約書を見ているのであり、偽造に気付かなかったのだから、“追認”が成立している。よって、要求された金額の返金に応ずる必要はない」という言い分である。
ここまで、露骨に邪悪を正当化するのです。
さすがはJA共済です。
昨年(2013年)見ていたものが、今年見たものと同じだったのなら、間違いなく去年の段階で、偽造と横領を告発していた。
しかし、農協側は、「2013年の段階で、(柳本は)契約書を見ているのであり、偽造に気付かなかったのだから、“追認”が成立している。よって、要求された金額の返金に応ずる必要はない」という言い分である。
ここまで、露骨に邪悪を正当化するのです。
さすがはJA共済です。
以上