JA梨北双葉支店御中:担当者様                 文章作成者:柳本貢一
                                      文章提出日:2014年4月14日
                                      (今回の提出は3度目になります)

今回、私から、6項目の要請を記述し、これをJA梨北双葉支店に提出しておきます。
回答は全て文章ないしコピーで提出してください。回答できないなら、その理由を文書で提出してください。また、回答の用意ができたら、夜6時以降に電話連絡してください。私は携帯電話を所有せず、日中は不在の可能性が高いからです。電話連絡を受けた翌日には、私が農協に出向いて直接受け取りに行きます。無職ですので時間はいくらでもあります。郵送は不可です。

【要請1】
4月3日16:45に、藤田と名乗る担当者から、「今後は、私が窓口なる。回答は弁護士に相談してからになるので、次の連絡がいつになるか、今は言えない」という内容の連絡がありました。
担当者(窓口)と名乗りながら、藤田と名乗る人物は、自分の連絡先を私に教えませんでした。実に不祥事に満ちた農協らしい不誠実な対応です。
藤田さんの連絡先(電話番号と職場住所)を教えてください。
次回からはこのような文章を、双葉支店ではなく、担当者の居場所に電話連絡の上、私が直接届けます。

【要請2】
建更契約に関わる私名義の口座情報について、1997年以降の入出金明細は、打ち出してもらい保管していますが、「それ以前のデータはない」と言われました。電子媒体での保管はなくても、紙媒体の保管は必ずあるはずです。
柳本貢一名義の農協口座が作られたときから、1996年12月31日までの口座入出金記録、全てのコピーを提出してください。 
提出時には、現物を私が確認した上でコピーを受け取ります。

【要請3】
 2001年3月30日付けで、作成されている契約書の全てを、私に提出してください。
(警察官立会いの場でデジカメ撮影したものを含めて全てです)
 今後は、この契約を2001年以後という意味で、「後契約」と表記します。
また、2001年3月30日に解除されている建更に関する契約書も全て私に提出してください。
 今後は、この契約を2001年以前という意味で、「前契約」と表記します。
両方とも、提出時には、現物を私が確認した上でコピーを受け取ります。

【要請4】
3月27日に、2001年契約書(「後契約」)作成時点での「約款」をカラーコピーで受け取っていますが、1冊の冊子で提出してください。30年契約なのですから、14年前の約款がないという言い逃れはできません。
 カラーコピーでは、複数の約款からコピーし、作成年度だけ2001年のコピーを組み合わせれば、農協側にとって都合のいい約款になってしまいます。約款に関するコピー提出は、農協側の事実隠蔽と横領疑惑の追加証拠になるでしょう。
 「後契約」の契約書を作成した2001年時点の、建更約款を1冊の冊子で提出してください。

【要請5】
2001年3月30日に、私の口座から引き落とされていた「後契約」の一括掛金1,510,120円の算出根拠を示してください。

【要請6】
父親が亡くなった1991年の時点で、私から電話連絡とはいえ解約して(その後、母親が出向いて解約文章を作成している可能性もある。)いるのですから、その後も引落が継続されていたこと自体、私に言わせれば純然たる横領なのですが、それはそれとして、以下の回答要請をします。
JA梨北以外の農協支店で質問したところ、「建更契約は、通常30年契約で、10年経過時点で掛金(引落額)が変わることはあっても、毎年変わることはありません。10年目で掛金が変わる場合は、下がるのが普通で、上がることはありません」という説明でした。ところが、
「前契約」期間に該当する私の口座記録を見ますと、1997年から2001年までの5年間に、建更掛け金という名目で、毎年、値上がりしながら(増加額は、1970、4008、2117、3591円で、増加幅に規則性はない)違った額が引落されていますが、これについて、何故このような違った額の引落がされたのか、その算出根拠を回答してください。

【まとめ要請】
上に書いてきた【要請1】から【要請6】までの要請に対して、一括ではなく、回答できるものから先に回答してください。
私からの提出文書も、農協側の回答も、回答年月日も、全て正確にブログに掲載する準備をしています。なぜなら、過去の事例に関して県の相談センターで聞いたところでは、農協側は黙っていればいつまでも回答しないそうですから、私とすれば農協側の不誠実さは、一つ一つ記録し、インターネット上で公開してゆくしかありません。
私個人は、弁護士など使わず、訴訟も予定せず、インターネットという道具を使って、正々堂々と農協との係争ごとを記録し、その内容及び進捗状況を公に晒しながら、農協側の対応を注視して行くつもりでいます。
インターネット上に公に残したいのは、
『一個人vs農協という巨大腐敗組織』という構図の対戦記録ですね。その目的は、『農協という“振り込め詐欺”ならぬ“引き落し詐欺”を平気で行う組織の実態と対応状況を詳らかにすること』です。

なお、私は4月3日提出文章に記述した内容による和解を望んでいます。
農協側が、誠実に対応する気があるなら、ことは速やかに終わるでしょう。
農協側が、私が文章で提出している内容や要請に対して対応を長引かせるなら、インターネット上に、「○月○日、今日も農協側からの回答はなし」という記述が毎日、1行ずつ増えてゆくことになります。
インターネット上での掲載開始は、農協側の回答以外で必要な情報が揃い次第ですが、仮にそれらが揃わなくても、4月20(日曜日)には、それ以前のやりとり状況と共に一挙に掲載を開始します。
掲載には、使い慣れている「yahooのブログ」を利用します。
 この文章も過去に提出した文章も、全てインターネット上での掲載を予定して記述し、農協側に提出しているわけですね。

                                     以上