昨日(4月16日)の午後3時頃、甲斐市竜王本庁舎の市民防災課に行き、防災無線施設の現地2箇所のデジタル写真をを提示しながら、これに関する質問事項を筆記し提出してきました。
【質問①】
火の見櫓の隣に、わざわざポールを立ててスピーカーを設置した理由は何か?
(以前は、火の見櫓にスピーカーが設置されており、それで十分ではないか)
単なる工事費の無駄使いではないか?
上記の質問に対して、妥当な説明があるなら、以下の質問は不要なのだけれど、
多分、妥当な説明はないだろうと思い、先を見越して以下の質問も追加しておいた。
【質問②】
設計した方の人名および連絡先
【質問③】
工事を受注した業者名および連絡先
【質問④】
ポールを立てた施工数。工事費総額。
【対応状況】
対応してくれた方は、森田健一さんと高須さん。
面前で質問を筆記した紙を渡し、コピーしてもらい控えとして持ち帰りこのブログを書いている。
即答はできないということなので、連絡先とメールアドレスを記述し、「回答はメールで頂きたい」と伝えてきた。
現時点までに回答はない。
なお、スピーカー工事が行われたのは昨年(2011年)。
消防防災課の人員は、昨年は5人で今年は6人。そのうち4人は昨年からの留任だという。
■■■ 何故このような質問をし、ブログを書き始めようとしたのかを書いておこう ■■■
甲斐市は、竜王町、敷島町、双葉町の3つが合併してできた市なのだけれど、
合併時の財政状況は、敷島町、双葉町が黒字だったのに対し竜王町は赤字だったという。
そして合併後に住民税は高くなったのである。
現在、甲斐市役所の本庁舎があるのは旧竜王町庁舎があった場所である。最も財政管理能力が乏しく、行政を食い物にする慣例が染みついた人材が巣食っている可能性が強く感じられるのである。
財政状況が芳しくないのに、余計な工事を実施するなどふとどきの極みだろう。
余計な支出を生むような工事など行わず、住民税を下げろと言いたいのである。
「防災スピーカー設置工事」以外にも、放置しておけば、無駄な工事をはてもなく行いそうな状況があるから、おりおり記述してゆこうと思う。
甲斐市に限らず、全国のそれぞれの市民は気づいたことを全体に報知して行政を糺さないと、国政と同じで幾らでも腐敗してゆくのである。
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