昨日、井上尚弥さんのボクシング試合を見ました。

 

パンチの威力が素晴らしかった。

特に打った後の手の戻りの速さに驚きました。

 

それを見ていて、

今から35年前のことを思い出しました。

 

夫が長男に教えたこと。

 

「パンチは、打ったらすぐに胸に戻す」

 

昔に書いた記事を掲載します。

 

 

 

 5才の子どもだから、また35年前だったから
この「パンチ」事件は許されたことかもしれません。

長男がこのパンチで男の子として自信がついたことは確かです。

現代だったらどんなかたちで子どもに自信をつけさせるか?

スポーツなのか勉強なのか?

どちらも上には上がいるので、いつか子どもが自信を失う時が来ます。

その時、親こそが愛情で子どもの生きる力を後押しできるのではないでしょうか。

親から愛されているという「自信」が子どもの生きる力になる、と私は確信しています(子どもが大人になるまでは)。