2024年9月の感想9 | 水沢実験室

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7万5千年振りに5次元領域へ戻る地球と共にアセンションを希望する人類を導く一助として、波動を上げ、光を放つライトワーカーとしての使命に目覚めた人達へ向けて発信しています。

2024年9月の感想9。

あなたが認識しない所に世界は存在出来ない。

今回が最後の3次元転生、やり残しは無いか人生の棚卸しで確認。棚卸ししてみたら固定観念・古い概念・間違った思い込みのゴミだらけで愕然とする。新地球へ引っ越す前にゴミ捨てを。

インターネットの強みは横に繋がり情報をシェア出来る点。100匹目の猿現象を早く起こせる。

僕等は魔法の使い方を忘れた魔法使い。

「仕事を辞めたら鬱が治った」には笑った。離れて漸く自分がブラック企業に奴隷洗脳されていたと気付く。同じ事が家庭や学校など様々なコミュニティに言える。そこは本当に自分の居場所なのかを見直す。無理して居続けるとトラブルとして教えてくれる。

陰謀論では「悪と戦え!」と言い、スピリチュアルでは「戦ってはいけません!」と言う。どちらも正しいので好きな方を選べば良いし、第3の道を作っても良い。あなたの世界にはあなたしか存在せず、他者は介入不可能。

どのフェーズで生きるかを決めるのは自分。誰からも強要されないし、誰にも強要出来ない。

自分自身が豊かさを生み出す源泉だと気付けばマネーに執着しなくなる。執着はエゴ。エゴの分離が消えれば不足と言う幻想が剥がれ落ち、豊かさが溢れ結果的にマネーも入って来るパラドックス。引き寄せメソッドで再三「コントロールを手放せ」と繰り返される理由。

フェーズを変えるとは何か。手品の種明かしを知った後でもう1度見ると見え方が変わる。地球で起きている事も同じで、台本を知った後なら2度楽しめる。その台本を用意したのが実は自分だったと分かれば、今回の地球転生を懸けた壮大な喜劇として3度味わえる。

世の中で起きているあれやこれやは影に過ぎず実態を持たない。いちいち反応しても疲れるだけだが、敢えてドッタンバッタンを体験する為に物質界へ来ているので振り回されても良い。長い行列に並んでやっと入れるお化け屋敷と同じ。ワー!だのギャー!だの騒ぎたくて来ている。

イラストはWikipediaより、プラトンの洞窟の比喩。絵のタッチが怖いが、有りもしない物にビビりながら生きる地球人の心情は伝わる。