イランはトランプ候補当選を見越して親米派のマスウード・ペゼシュキヤン大統領が就任した。石田和靖さんと宇山卓栄さんの対談。
来年から始まる第2次トランプ政権の仲介でイランとイスラエルが国境正常化する算段が付いているからこそ、産油国はネタニヤフ政権を嫌っていながらイスラエルに経済制裁をしない。各国首脳には今後の台本が見えていると言う事。日本政府だけが未だイスラエルと共に!ウクライナと共に!と叫んでおり、いずれ梯子を外される。ひょっとしたら「戦争が長引いたのは日本がネオコンに資金提供し続けたからだ!どうしてくれる!」と責任を擦り付け、復興支援と称して日本にカネを出させるつもりではと勘繰ってしまう。
米大統領選討論会の内容を及川幸久さんが翻訳。
ここまであからさまに放送すればTV視聴者も流石に気付く。にも関わらず日本のマスコミがハリス勝利!と騒ぐのはアメリカの有権者をバカにし過ぎでは無いか。同盟国としての品性に欠ける。
バラク・オバマ大統領就任後、黒人のオバマ氏を矢面に立たせ同情と共感を餌に票を奪った影の存在に気付いたアメリカ市民は、投票を終えてから漸く自分達が騙された事を理解した。続くバイデンジャンプもリアルタイムで目撃し米国民は学んだ。何度も同じ手は食わない。
米大統領選についてアメリカ人YouTuberの番組を幾つか視聴した所、いずれもトランプ優勢と判断していたのが印象的。当事者のアメリカ人が目覚めているのは心強い。何処ぞのカバールセレブが揃ってカマラ支持なのは2016年にヒラリー・クリントン支持していたのと同じ顔触れなので論外。仲良く火星に移住すれば宜しい。日本の上級国民が日本人で無いのと同様、米国セレブもアメリカ人では無い。
人々の暮らしは追い詰められカバールが早くいなくなってくれればと私も思うが、これこそが罠で外側は既にエネルギーが固まった後だから変わらない。変えるべきは自分の内面。
天使は気付いて欲しくてやっている。悪気は無い。妖精は分かっていながら悪戯する。しかし、こちらも悪気は無い。狐や狸と称される低級霊は人間を困らせて喜んでいるが、彼等は寂しいのかも知れない。全ての存在が互いを認め合い共存可能な世界線へ。
自己同一化とは何だろうか。自分の写真を誰かが踏ん付けていたら腹を立てるが、単なる紙切れだったら気にも止めない。ならば自分の名前が書かれた紙を踏ん付けられたら怒りが湧くだろうか。書かれた名前が読めない言語だったら例え自分の名前だとしても気付かないままかも知れない。さて、外側の世界で起きている事も同じ原理なのが分かるだろうか。所属政党や宗派を批判されると殺人事件にまで発展する。「これは自分と関係有る」「あれは自分と関係無い」と、いちいちレッテルを貼り怒ったり泣いたり喜んだり騒いだりしているのがエゴだと見抜けるだろうか。エゴは分離の産物。あなたはエゴでは無い。
凡ゆるジャンルのインフルエンサーが未来について同じ見方をしている所も興味深い。地球人の向かう先が決まった。カバールみたいな集団は視界から消える。生活が楽になり明日を迎えるのが待ち遠しい、そんな時代がそこまで来ている。
