霊主肉従 | 水沢実験室

水沢実験室

7万5千年振りに5次元領域へ戻る地球と共にアセンションを希望する人類を導く一助として、波動を上げ、光を放つライトワーカーとしての使命に目覚めた人達へ向けて発信しています。

霊主肉従。

19世紀から20世紀初頭に掛けて霊界通信が主題として伝えた霊主肉従とは、決して肉体を否定する物では有りません。スピリチュアルな生き方は肉体の破滅では無いのです。
ここを履き違えると極端な禁欲主義に陥り、自分の分離した内面を相手に投影し戦争が起きます。肉屋がヴィーガンに襲撃されるニュースも流れるのです。

霊は非物質、肉は物質を表しており、外側の物質界に振り回されず内面の真実に目覚めなさいと言う事です。修行はそこに気付く1つの手段で登山道は幾つも有り、出家しようが在家だろうが俗人だろうが覚醒は可能です。

お釈迦様でさえ断食し過ぎて餓死寸前だったのに、凡人の我々が満腹でも覚醒可能だなんて、今は地球がアセンションしているので乗っかってるだけの人間も楽に次元上昇出来るサービスタイムと言えます。
だからこそ確実にこのチャンスを掴んで頂きたい。大衆メディアに主導権を明け渡してる場合では無いのです。それこそが肉主霊従に陥った生き方で、あの世からお叱りを受けます、100年の時を越えて。

内面の分離意識が外側に敵を作り出し争いを生みます。自分と仲直りする事です。
わざわざ死後の世界からメッセージを送って来るからには、内面の調整がそれだけ重要だと言う事です。