ポールシフトの避難民E.T.と惑星への帰還 | 水沢実験室

水沢実験室

7万5千年振りに5次元領域へ戻る地球と共にアセンションを希望する人類を導く一助として、波動を上げ、光を放つライトワーカーとしての使命に目覚めた人達へ向けて発信しています。

ポールシフトの避難民E.T.と惑星への帰還。

過去トラブルになった経緯から私はメッセージやコメントに一切の返事をしていませんが、今回は記事の内容を掘り下げるコメントを頂きましたので補足説明します。

頂いた名無しさんのコメントを全文引用します。
「避難民について
マヤ人やオルメカ人は純粋の混血・混雑・混種などしてないそれぞれ純粋のマヤ人、オルメカ人のみを連れ帰ったそうですよ。それ以外の混血してしまった人たちはそのまま置き去りだったそうです。」

まずは勇気を出して記入頂きありがとうございます。
上記は宇宙人で結成されたスフィアビーイングアライアンス(球体同盟)代理人を務める秘密宇宙プログラムスタッフのコーリー・グッド氏が2018年に公表した内容と一致します。コーリーさんはアメリカ人で、E.T.では有りません。E.T.との仲介役に指名された人物で、以前このブログでも紹介しました。
私は別ルートから2016年に同じ情報を得ていた為、共通点を持たない両者からこの話が出て来たのには驚きました。なので名無しさんの書かれた内容は私も確認しています。

以下、補足説明です。
どの惑星も銀河サイクルで定期的にソーラーフラッシュを経験する為、地軸移動で引き起こされる天変地異から一時避難する必要が有り、地球にも多くの避難民が入来しています。
何世代もの間、地球で生活するに当たり地球人と結婚する存在も多くいました。やがて故郷の惑星のポールシフトが収まり帰還しますが、アセンションしているE.T.と違い、地球人の親を持つ混血E.T.は波動が地球と同じ3次元に下がっていた為、帰還出来なくなりました。
過去記事でも説明した通り、3次元の肉体で高次領域に入れば瞬時に燃え尽きます。巨大な電子レンジに入る様なもので危険なのです。その為、地球人の血を引くE.T.は地球アセンションを待つ必要が有りました。決して見捨てられた訳では無く、3次元の肉体を破壊しない為の措置だったのです。

地球に残った地球人と宇宙人の血を引く子孫達は先祖から教わった話を語り継ぎ、マヤ族と同系のホピ族やズニ族の伝承になって行きました。空飛ぶ円盤で移動するメカニックな精霊カチーナや、地下に住む蟻の人や、身長90cmの小さい人等、なぜネイティブインディアンばかりが宇宙人と連絡を取れるか分かる筈です。E.T.の子孫だから様子を見に来ているのと、同族を理由に「不介入の法」を擦り抜けられるのです。
勿論ネイティブインディアンに限らず私達は他にも多くのE.T.の血を引いています。

アジアは龍伝説が多いですが、レムリア時代に竜座と白鳥座から龍族が避難民として来ています。彼等は黄金の守り手で、現在も地球に残っています。地球人の血を引く子孫は人間の姿をしていますが龍の姿を維持している存在もおり、非常に長寿なのが特徴です。
ネガティブなドラゴニアンのドラコグループは離反した集団で、別の次元から来ています。
「龍神がいるなら何故助けてくれないんだ」と言われそうですが、既に助けています。ポジティブグループは惑星が傷付くのを嫌います。一体性に目覚めているので、地球の痛みを自分の痛みとして知覚するからです。地上人類の苦しみを地球も体験し、それを地上にいるE.T.は感じ取ります。あからさまに姿を現すとカバールの報復を受けるので、人質になっている地上人類が傷付かない様に行動している為、私達には見え難いのです。
戦場にUFOがよく出現するのが分かりやすい例です。ネガティブエンティティはルーシュを喰らう為に戦争をしている所へやって来ます。それを捕獲する為にE.T.が来て上空でも戦闘が起きているのですが、私達は自分が逃げるのに必死で気付きません。気付かなくても守られているのです。

さて2012年のタイムゾーンを通過して地球はアセンションしますが、それは同時に地球へ残っていたE.T.の子孫達も故郷の惑星へ戻れる事を意味します。またスターシードとして地球にディセンションして来ている何万年も地上で転生した魂も、自分達の元いたレイヤー(階層)へ戻る機会です。
大規模な計画が進行中で、私達のハイヤーセルフは理解しています。全てを受け入れ承諾しているから今このタイミングで地球に転生しているのです。
宇宙の片隅の銀河の果ての小さな惑星1つ次元上昇させるのが如何に大変かを私達は身を以て経験している所です。

波動が高まるに連れ、これまで見えなかった存在が見える様になります。彼等を身近に感じられる様になれば共に歩んでいると確信出来るでしょうし、自分が選んだ道はライトワーカーとして間違って無かったと自信に繋がります。
引き続き自身の浄化を行い、アセンション完成に向けて進んで行きましょう。