備蓄品の用意 | 水沢実験室

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備蓄品の用意。

また新たな台風が近付いている様ですが、電力に依存している現状での停電は流通や金融に与えるダメージが大きく、事前準備をしておくと安心です。先日ご紹介しました北海道在住のformer-spiritual-lightさんが停電時の様子を記載されてます。全文はこちら。

長めに引用します。
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①現金は絶対に必要

 停電中でもいくつかのコンビニはお店を開けてくださりましたが、電気が通じていないのでクレジットカードや電子マネーでの決済は当然できません。ですから、停電中の決済は現金のみとなるのでご留意いただきたいと思います。

 また、停電中はATMは使えませんし、昨日、あるスーパーに行ったのですが、電気は回復しているにも関わらず、ゆうちょ銀行のATMは取引停止になっていてゆうちょからはお金を下せませんでした。電気が回復したからと言ってすぐにお金を下せない場合もあるのです。

 また、昨日ガソリンスタンドで給油したのですが、現金のみの受付で、一台当たり3,000円分しか給油を受け付けていませんでした。

 

②停電が回復したからといって全てのATMがすぐに使えるわけではない

 先に述べたようにゆうちょ銀行のATMは作動していませんでした。銀行によってシステム回復に要する時間も違いますし、ATMにお金を入れるための現金輸送車の手配状況も違います。

 ですから、日頃から複数の金融機関にお金を預けておく必要があります。

 

③スマホ、携帯電話用のモバイルバッテリーをあらかじめ複数用意して日頃からしっかりと充電しておく

 我が家にはスマホ用モバイルバッテリーが5台、ノートパソコン用のものが1台あり、これらが大活躍してスマホの電池切れという最悪の事態は逃れました。

 停電中には自治体や大手キャリアでスマホの充電サービスをやってくれますが恐らくは長蛇の列でしょうからモバイルバッテリーの用意はしっかりしておいた方がいいですね。

 停電中のコンビニでまっさきに売り切れていたのもモバイルバッテリーでした。

 乾電池式のモバイルバッテリーというものがあるのですが、乾電池を日頃から大量に備蓄しておいて、このモバイルバッテリーでスマホや携帯電話を充電するというのが一番災害に強い方法ではないかと思います。

 

④車のガソリンは日頃から半分程度まで減ったら満タンに給油するようにしておく

 停電中はガソリンスタンドは営業できません。停電が回復したスタンドから営業を再開しますが、長蛇の列(あるスタンドでは200mくらい車が並んでいました)になりますし、給油量に制限が加えられ、現金のみの受付となることもあります。停電が回復しても物流が回復するのに時間がかかりますので(輸送車への給油がままならないため)スタンドによってはガソリンの手配ができず営業できないとかガソリンがなくなり次第閉店で次のガソリンの補給が行われるまではいつ営業できるか未定といった店も続出します。

 停電が回復してもすぐには給油できないと考えておいて日頃から予防措置を講じておいてください。

 

⑤住んでいる場所によっては電話回線やネット回線が死ぬ

 我が家では早い段階から電話やネットが繋がらなくなりました。こういう場合は、基幹施設がある場所まで行ってみてください。繋がるかもしれません。私の場合も地下鉄真駒内駅付近まで行ったら繋がりました。

 

⑥最後の情報収集手段はカーラジオや乾電池式のラジオ

 ネット回線が死んだ場合はスマホでは情報収集ができません。最後の頼みはラジオだけになります。昨日家電量販店に行ってみましたが、乾電池式ラジオは安価なものは軒並み売り切れていました。

 

⑦停電したらすぐに浴槽などにできるだけ水をためておく

 停電したら電気揚水している一時貯留タンクへの水の補給はできなくなります。そのうち断水になります。お風呂に入らなくても死にはしませんが、トイレの糞尿を流したり、食器を洗ったりするためにはどうしても水が必要です。

 

⑧飲料水は備蓄しておく

 我が家ではたくさん備蓄してあります。ペットボトル入りのミネラルウォーターは開封さえしなければ結構長期間保存が可能です。

 

⑨非常食の備蓄もしっかりしておく

 昨日スーパーマーケットに行ってみましたが、肉、魚、乳製品、パン、豆腐などは全くないかほとんどありませんでした。製造流通過程でどうしても冷蔵庫が必要な食料品はすぐには入荷しないようです。

 停電が回復したからといってすぐに食料品が手に入るわけではないので、保存が効く食料品は日頃から備蓄しておくべきでしょう。

 

⑩ろうそくは火災の危険があるので、停電時の明かりとして活躍するのは電池式の電灯ランタンと懐中電灯 スマホも懐中電灯機能ついてます

 我が家には二台の電灯ランタンと一個の懐中電灯がありましたが大活躍しました。歩行には懐中電灯が、部屋の照明には電灯ランタンが便利です。あと、スマホには懐中電灯機能があるので、日頃から使い方を覚えておくといいでしょう。

 

⑪電池の備蓄を忘れずに

 電灯ランタン、懐中電灯、電池式ラジオ、電池式モバイルバッテリーの電源として使うので日頃から準備をお願いします。

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先進技術が公開されない以上、アナログな方法で乗り切るしか有りません。アメリカでも9月は国家準備月間で災害時の備蓄を促しています。

物質世界は幻想だといつも言っていますが、肉体もまた幻想世界で生きる産物の為、生命維持は必須です。所詮ゲームだからと言って、ゲーム内のアイテムを何も持たずにプレイすれば攻略が難航するのは明白です。
完全に覚醒しているなら物質世界に囚われないので物質化現象を起こせますが、そうで無い場合は3次元のやり方で災害時に備えた方が賢明でしょう。高次元のライトワーカーとしての役割は肉体を失っても可能ですが、3次元で肉体を纏った状態での生活には生命維持が欠かせないと言う事です。

とまぁ色々書きましたが、3次元の肉体が破壊されようと生活が脅かされようと真の自己は無傷なので、何が起きても余り怖れない事ですね。全ては完璧に進んで行くだけです。そこには最早、分離した個人は存在しないのです。