瞑想の役割 | 水沢実験室

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7万5千年振りに5次元領域へ戻る地球と共にアセンションを希望する人類を導く一助として、波動を上げ、光を放つライトワーカーとしての使命に目覚めた人達へ向けて発信しています。

瞑想の役割。

高次元存在からは24時間366日、休み無くメッセージが送信されていますが、3次元の物質領域は波動が低く重い為、有益な情報は素通りしています。

「ご飯よー、早くいらっしゃい」と呼び掛けられても私達は3次元のゲームに夢中で気付きません。
楽しいゲームなら結構ですが、地上に蔓延するのは戦争、飢餓、貧困、暴力、虐待、詐欺、略奪、洗脳、金銭問題、弱い者苛め、人間関係トラブルと言った低波動満載のネガティブゲームで吐き気がします。
さっさとスイッチを切る事を勧めますが、その1つが瞑想です。

瞑想に因って脳波がα波に高まると、超能力者がスプーンを曲げ、アスリートがゾーンに入っているのと同じ状態になります。
人間の能力を引き出す有効な手段として、スポーツ選手や格闘家が精神統一に瞑想を用いるのも頷けます。

ただ座って目を閉じるのが瞑想では有りません。それは休憩です。
人間の体は高次元へ繋がるポータル(どこでもドア)なので、内側へ深く入って行く事で高次元領域へ辿り着きます。

具体的な方法は沢山有るので割愛しますが、普段の生活で脳波はβ波に埋もれ、エゴの騒音にまみれているので、まずは心を静かに保ち、高次元から届く精妙な波動を受信出来る位に落ち着く必要が有ります。

そして肝心なのは、瞑想をしていない時間も脳波をα波に保つ事です。
瞑想中の30分間だけ神妙な気持ちになっても、残りの23時間半をネガティブゲーム漬けでは無意味です。

熱心にスピリチュアル本やブログ記事を読むのも良いですが、読んだ直後から内容をすっかり忘れネガティブ波動を撒き散らしていては、せっかくの学習が無駄になって仕舞います。
普段の暮らしに活かしてこそスピリチュアルなのです。

静かに座っている間だけが瞑想では無いのです。
起きてから眠るまで、瞑想している時と同じ様な高波動で生きる事が、スピリチュアルな人生なのです。その感覚を掴む為のツールが瞑想です。

飽くまでも大切なのは日々の生活です。修行中でも無い限り、一日中座って瞑想している訳には行かないのです。
ディスクロージャーもアセンションも単なる通過点です。次元上昇した後、毎日を高波動で生きる事が大切なのです。