浄化のプロセス | 水沢実験室

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7万5千年振りに5次元領域へ戻る地球と共にアセンションを希望する人類を導く一助として、波動を上げ、光を放つライトワーカーとしての使命に目覚めた人達へ向けて発信しています。

浄化のプロセス。

数万年単位で地球に蓄積されたネガティブエネルギーを放出すべく、天候異変や地震等の自浄作用が起こっています。

人間も同じで、肉体面でも精神面でも強烈なデトックスが起こっています。

体は部分では無く、全体で見ます。
流涙、鼻水、痰、発熱、発汗、嘔吐、下痢、下血等、体液と一緒に毒素を排泄している最中は、無理に化学薬品で妨げてはいけません。
また、食欲が湧がない時は消化器官が吸収出来ない状態なので、無理に食べない様にしましょう。

体の場合は判り易いですが、精神面も対応は同じです。
長らく抑圧された感情はやがて爆発しますので、上手く発散する様にしましょう。
感情は、自分が握り締めている固定観念を知らせるサインです。

簡単な例を挙げます。

怒りを溜め込んでいる人は、例え表面上は抑圧していても怒りの波動を出しています。エネルギーに建て前は通用しないので、漏れ出た怒りの波動が更なる怒りを誘発する出来事となって跳ね返って来ます。
因果が成就した訳です。

次の例。

嫉妬深い人は、例え表面上は穏やかに振舞っていても、内心は妬(ねた)み嫉(そね)みが渦巻いており、ネガティブ波動垂れ流し状態です。
こちらも予想通り、更なる嫉妬心を煽る出来事を引き寄せます。因果の成就、おめでとうございます。

他のどんな感情でも同じ結果が訪れます。エネルギーの法則は等しく作用するのです。

それでは解決策です。

跳ね返って来た感情は、自分が我慢して抑え付けている気持ちの存在を知らせています。まずは「こんな感情を持っていたのか」と気付く所がスタートです。
気付いた時点で波動が変わります。

私達は幼少期から感情を抑圧する訓練を受けているので、感覚が麻痺しています。その為、自分が何を我慢しているのかも分からず、或いは我慢している事にさえ気付きません。

周囲の人間関係で嫌な奴が目に付くなら、自分が抑圧している部分をその嫌な奴が見せてくれているのです。
原因は自分の中にしか有りません。外側に現れた嫌な奴は、単なる鏡に映った結果に過ぎないのです。

地球の浄化プロセスが加速しているので、人体も同様に溜め込んでいたネガティブ観念が益々浮上します。

ネガティブな現実が跳ね返って来た時点で、エネルギーの作用は終了しています。サインに気付いたら自分の本音に耳を傾け、軌道修正して行きましょう。