幽界の上層と下層 | 水沢実験室

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7万5千年振りに5次元領域へ戻る地球と共にアセンションを希望する人類を導く一助として、波動を上げ、光を放つライトワーカーとしての使命に目覚めた人達へ向けて発信しています。

幽界の上層と下層。

死後、損傷を受けたアストラル体が回復するまでの間、幽界に滞在する魂は思念の使い方を学びます。
家を自分好みに建てたり、あちこち散策したり、既に他界した知人を訪ねたり、地上と余り変わらないですが肉体が無いので疲れる事は有りません。

慣れて来ると、好きな事を好きな時に好きなだけ出来るので、地上の人間から見れば極楽に思うかも知れません。本来は、こちらが魂の姿なのです。
幽界はお金も不要なので、地上世界で出来なかった事を思う存分やり切ります。そうやって魂が本来の力を取り戻すのを待ちます。

尤も、これは天寿を全うした人の場合で、自分が死んだ事を認めず助けに来た霊団に気付かなかったり、マイナス波動を出しまくってる怨霊達は、最下層の地獄へ集まります。
これも霊的親和性の為せる技で、自ら進んで地獄へ向かうのです。彼等にとっては、そこが最も居心地が良いからです。

地獄が占める割合は幽界のほんの一部なので、幽界に住む善良な魂には影響しません。

んがっっ!!Σ(゚д゚lll)

幽界の最下層は地上世界と重なっており、生きてる人間に悪影響を及ぼします。
背後霊団が警鐘を鳴らすのは、地上にいる人間のネガティブな波動が地獄の低級霊を刺激し、自身のカルマを増やした上、人間も引き摺り込もうとするからです。

霊的親和性は、死者と生者の間にも作用しますので、ネガティブ波動を出さない様にしましょう。
人間を守護する背後霊団は、光のバイブレーションを持ち波動が高いので、人間がネガティブ波動を出すと近付けなくなります。
その隙に自縛霊が取り憑きます。瞬時に引き寄せが働くのです。

しかし、自分がネガティブ波動を出してる事に気付けば、その瞬間に波動が変化し、悪霊の類は離れます。
ポジティブ波動は明るいので、悪霊には眩し過ぎて近寄れないのです。