
今日はうちの次女について
残しておきたい話を書きます。
いつか彼女が大きくなって
このブログに辿り着いた時のために。
先日、小学校の懇談会がありました。
先に長女ひぃちゃんの
担任と話をしに行きました。
明るく活発で
誰とでも仲良くできて
勉強も運動も申し分ないと
太鼓判です。
次に次女、ふうちゃんの話を
聞きに行きました。
先に話している保護者の方がいました。
時間となり、
その保護者の方と入れ替わる際に
「ふぅちゃんのお母さんですか!?」
と、声をかけられました。
ハイそうですと答えると
「ふぅちゃんにいつも良くしてもらって
ありがとうございます!!」
と、お礼を言われました。
それが社交辞令ではなく
心から言ってくれていることが
分かるのです。
私は突然のことにびっくり。
ちょっと話が飛びますが
うちは夕飯の時間に
・今日の授業のこと
・休み時間のこと
・給食のこと
この3つを三姉妹に必ず順番に
話してもらうようにしています。
毎日聴くと学校のことや
お友達関係のことが
よく分かりますし、
子どもたちも話す力が身につきます。
自分の番じゃない時は
人の話をちゃんと聴く
という習慣も身につきます。
(多分)
この夕飯タイムの時に
そんなに名前が出てこないお友達の
お母さんからお礼を言われたもんですから
『そもそも〇〇ちゃんって
誰だったっけ!?!?!?
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』
ってハテナがいっぱいで
顔にも出てしまっていたと思います![]()
大変申し訳ない…![]()
間で担任の先生が
ニコニコしています。
さて、面談が始まりました。
成績は得意なものもあれば
苦手なものもあり。
そりゃそうだ。
次に生活面の話になった時
担任の先生からこんなことを
言われました。
「生徒たちと教育相談をしたり
懇談会をしていると、
他の子からふうちゃんの名前が
上がることが非常に多いんです。」
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次女はあんまり目立つのが
好きなタイプではありません。
人見知りもしますし、
いつも少しだけ自分に自信が
ありません。
そんな次女がなぜ?
「ふぅちゃんて…
とにかく優しいんです」
察しました。
次女は本当にちっちゃい頃から
とにかく優しいです。
絶対に人の悪口を言わないし、
他人にゆずりがちだし、
一番感心するのが褒め上手。
誰も気づかないようなところを
ちゃんと見てて
それを心から感動感激して
相手に伝える能力が高いのです。
さっきの夕飯タイムの話のときでも
よく誰かを褒めてます。
自分より優れている人を
素直に認めて尊敬できるのです。
私も次女に褒められると
すごく嬉しくなって
色々頑張っちゃいます。
次女の言葉と目力には
嘘もお世辞も一切ないからです。
小さい頃から天然でやってます。
その優しさと褒め上手を
小学校でもフルで発揮していたようで
「ふぅちゃんが仲良くしてくれるから
学校が楽しくなった。
ふぅちゃんが係の仕事のがんばりを
見てて褒めてくれた。
だから次も張り切って頑張るようになった。
そういう子がとにかく多いんです。
可愛いしクラスの癒しです。」
そう先生に教えてもらいました。
次女のふぅちゃんは
頭の回転が速い長女と
要領のいい三女に
気圧されがちといいますか、
少し後ろに引いてしまいます。
だけど強い2人とは全く違う
癒しオーラを持っています。
私も羨ましいなと思って
いつも眺めてしまいます。
妬み嫉み、他人との比較が
激しいこの時代に
次女のその気質は
宝物だと思います。
ふぅちゃんのペースとやり方で
どうか大切に磨いていって
ほしいと思います。
また親として、それがちゃんと
社会に出ても埋もれずに
輝くように力を貸して
いきたいと思いました。
最後に次女の懐かしい
マンガを載せます(笑)
(左上から読む形式です)
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