
ツネさん1話目
祖父がとても綺麗な
鼻筋をしていたのに
なぜ微塵も隔世遺伝
しなかったのか![]()
私は赤ちゃんの頃
ひたすらよく寝る子
だったそうです。
起こさないとお乳も飲まず、
なんとか飲ませたとしても
飲みながらまた寝るという
母乳の出がよかった母は
しょっちゅう搾乳器で搾って
仕方なく捨てていたと
言っていました。
もったいない
今だったら
母乳バンクというものが
ありますよね
さて、
ツネさんは初ひ孫の私が
生まれて生きる気力を
取り戻していきました。
つんつんの嵐![]()
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(笑)
かまいたくてしょうがない
ツネさん(笑)
寝てるのによく抱っこ
していたと聞いています。
かわいい孫が産んだ赤ちゃんは
可愛くて可愛くて
しょうがなかったんだ
ろうなぁ〜![]()
そして母は産後の体が落ち着くと
農業の仕事に出ていくように
なりました。
その間、私は80歳のツネさんに
預けられていました。
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80歳に乳幼児を預けるって
かなりチャレンジャーですよね![]()
母も今振り返ると
「よく預けていったわww」と(笑)
でも、そもそもそういう時代でしたし
ツネさんなら大丈夫という
謎の安心感?信頼感?が
あったそうです。
(でもその安心感、なんか分かる)
私は2歳ごろからの記憶しかないですが
ツネさんと過ごすことは当たり前で
とても楽しかったです![]()
そして幼いなりに
「ツネさんはお年寄りで目も悪いし
2人きりの時は困らせないように
気をつけて過ごそう
」
自然とそう思っていました。
2歳と80歳が互いに気遣い
寄り添って過ごしていたんだと
思います。
私はいつも暖かい縁側で遊んでいて
ツネさんがそれをニコニコと
見守ってくれていました。
今思い出しても
とても穏やかな時間です
ただ、「この2人で過ごしてる間に
ドロボーとか悪い奴が入ってきたら
どうしよう?そしたらどうやって
悪い奴を倒そう?
」と
心配していました(笑)
思い出話ばかりで全然実用的な内容に
辿り着きませんね![]()
でも介護って突然降って湧くケースと
徐々に気づいたら介護になっていた、
というケースに分かれます。
介護は人生の起承転結の
「結」の部分です。
起〜転があってこそ見えてくる
「結」がありますので
大切にお伝えして
いきたいと思います![]()
とはいえまだツネさんの話が
長くなりそうなので
そのうち現代の介護ネタも
取り入れていきたいと思います。
それではまた明日
竹内文香
続きはこちら
ツネさん1話目はこちら
※私が先日紹介した介護版のACPの本
「生活の場で行うアドバンス・
・ケア・プランニング」ですが、
現在楽天の在庫が切れています
編集さんに連絡しておきましたので
今対応してくださっているところです。
ご迷惑をおかけします🙇♀️
よろしくお願いいたします。










