午後3時。

灼熱の太陽のもと、君に会いにいくぜ。

待ってろよ、ベイベー。

 

土がカラカラです

 

あれこれ用事があって、この時間に畑に水やりに。

案の定、土はカラカラ。

里芋やきゅうり、ナスは水を好む野菜と教えられ、

毎日せっせと水やりに行っています。

 

しか〜し!

いろいろ調べてみると、基本的に野菜は水やりをしない方がいいんですね!

 

水やりをしない方がよい理由

・水やりをすると、野菜は表面の水だけ吸って、地中深くに根を伸ばさなくなる

・根を伸ばさないと、土の養分も十分吸収しないので、おいしい野菜に育たない

 

土深くに根を張れば、水をあげなくても土壌の水分を吸収します。

葉っぱが枯れるのは、葉の表面から水が蒸発するのを防ぐため。

多少しおれても、あまり心配することはないそうです。

 

水やりをした方がいい場合もある

 

・苗を植えた直後で、根が地中深くに届いていない

・夏場に長期間(1ヶ月とか)雨が降らない

 

こんな時は、様子をみて水をあげます。

里芋は1日1回は水やりをして、日中の大半は土が乾いた状態にします。

きゅうりやナスは、2〜3日に1回程度。

 

経験上、ナスは水が少ないと固くなるように思います。

様子を見ながら、調整するということですね。

水やりのベストなタイミングは? 午後は植物の昼寝タイム

水やりのタイミングは、午前中10時頃までが良さそうです。

植物は太陽光と二酸化炭素で光合成をして栄養をつくります。

光合成には水がいるので、水やりは午前中がベストのようです。

 

夏場の午後は「植物は昼寝する」のだとか

気温が上がり湿度が低下して、蒸散量が給水量を上回り、葉の気孔が閉じてしまいます。

蒸散作用が抑制され、二酸化炭素の供給が減り、光合成の活動が低下します。

この時に水を与えても、吸収しないそうです。

 

午後3時はダメな時間じゃん(てへペロ)!

水やりをするなら、夕方の方がよいようです。

 

 

野菜は、なるべく自然にそった育て方がベストのようです。

いろいろ勉強になり、楽しいです。