連日の猛暑で、野菜の価格が値上がりしていますねー。
近くのスーパーでは、レタスやきゅうり、青菜が、安いときより50%くらい高い感じです。
暑さと小雨のため、野菜が育たないそうです。
なぜ、暑さと雨が少ないと、野菜が育たないの? 分かっているようで、よく分からなかったので、少し調べてみました。
・トマトやきゅうりなどの夏野菜は、高温の状態では発芽しにくく、生育が遅れたり、しおれたりしてしまう。
・高温では害虫や病気が発生しやすい。
などの理由があるようです。
わが家の畑(市民農園)の里芋は、3日ほど水やりができなかったため、葉っぱが枯れてしまいました(涙)。ブロッコリーやししとうの育ち具合も、よくありません。暑さが理由なのか、土の状態が悪いのか、はっきりしないのですが。
農業ビギナーができる暑さ対策は?
とにかく、土の乾燥を防ぐことが大切です。朝早く水やりをして、日中しおれるようだったら、夜の前にも軽く水やりをするといいようです。
ワラをしいて、土壌の乾燥と気温の上昇を抑えることも効果があるそうです。わが家はもっぱら、水やりで対応しています。
枯れてしまった里芋の葉っぱ。お芋が育つか心配
野菜高騰の時の、おさいふ的対応策は?
野菜が高い時は、海藻を上手に使うことをおすすめします。わかめやふのり、ひじき、昆布、板のりなどは、栄養価も高く、価格が天候にあまり左右されません。
海藻は、ミネラルやナトリウム、カルシウムが多く、体に溜まった毒素を吸着、排出する働きがあります。おひたしや、サラダ、炒め物やお味噌汁などに、どんどん使いましょう。
なぜか道ばたに落ちていたアスパラガス。
農家のみなさんは、連日の暑さに加えて、野菜に損害が出て大変だと思います。野菜への影響が広がらないことを祈るばかりです。


