1月は行く、2月は逃げる、3月は去る・・・。
なーんて言葉がありますが、
今年の2月は26日(金)で平日が終わってしまい、
本当にあっという間に3月が始まって
バタバタした日を過ごしております。
さて、今月も東京神社庁さん発行の
「生命(いのち)の言葉」を
お伝えさせていただきますので、
ご覧ください。
今月の言葉は、こちら。
生命(いのち)の言葉
好況よし
不況なおよし
松下幸之助 (まつした こうのすけ)
不況なおよし
松下幸之助 (まつした こうのすけ)
正しい経営が行われている限り、
不況こそ好機なのだ。
そして不況は人が
そして不況は人が
つくったものだから、
人に不況が解決できない
はずはない。
『松下幸之助 叱られ問答』
人に不況が解決できない
はずはない。
『松下幸之助 叱られ問答』
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松下幸之助
和歌山県生まれ。パナソニック(旧
松下電機産業)グループ創業者。
戦後困窮をきわめた世相を目の
当たりにし、「人間は限りなき繁栄と
平和と幸福を原則として与えられている」
との考えからPHP(繁栄によって平和と
幸福を)運動を始め昭和二十一年に
実現するための研究機関として
PHP研究所を創設。昭和五十五年、
二十一世紀を担う指導者の育成を
目的に、松下経営塾を開塾。
平成元年に九十四歳で逝去。
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神道知識への誘ひ
神道知識への誘ひ
「鎮花祭(ちんかさい)」
鎮花祭は疫病がはやらぬ様、疫神(えきがみ)を
おもてなし、和め鎮める祭です。
『新拾遺和歌集』に「のとかなる春の
まつりの花しづめ風おさまれと尚いのるらし」
とあるように、春花が咲くころ人の心は
不安定となり、そのすきに疫病が病を
おこすと考えられています。桜の花の咲くころに
行われる鎮花祭の起源は、第十代崇神天皇の
御代に疫病がはやり、大物主神を
祀り鎮花祭をしたのが始まりです。
古くは恒例の祭として、三月末に
多くの神社で行われ、神前に桜花の
枝が奉られるのが特徴です。
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我が家の氏神様には、こんな立派な7段飾りの
おひなさまが飾られておりました。(*^_^*)
これも亀戸天神にて。
飼い主さんと一緒に、晴れ着を着たワンちゃんを
撮影させて頂きました。
これからも、皆様が健康で
心地のよい毎日を
送ることができるよう
心地のよい毎日を
送ることができるよう
応援させて頂きます。
今回も最後まで
お読みいただき、
ありがとうございました。
さとりん拝




