いよいよ2月が始まりました。
今年は、節分が2日になるのは
1897(明治30)年以来124年ぶりとのこと。
コロナもそうですが、今まで体験したことが
なかったことが次々に起こっていて、
色々なことが去年や今年は
特別なんだなぁと感じています。
さて、今月も東京神社庁さん発行の
「生命(いのち)の言葉」を
お伝えさせていただきますので、
ご覧ください。
今月の言葉は、こちら。
さしたる光に
導かれ
われ登りゆく
金峰(きんぷ)の峰に
今上陛下
---平成三十一年歌会始お題「光」
国旗には、国家の伝統と誇りが込められ、
国家の独立と主権を表します。
わが国の国旗は幕末安政七年
(一八六〇)三月に日米修好通商条約
批准文書交換の際に派遣された
幕府の咸臨丸が船尾に「日章旗」を
入港したことが外交上の初見で
明治三年(一八七〇)の商船規則には
船舶識別旗として制定されました。
その形状は隋書倭国伝に
表され一般的に「日の丸」の愛称で
親しまれています。
神道知識への誘ひ
追儺とは「おにやらい」とも呼ばれ役病等を
もたらす疫鬼を追い祓い災厄や邪気を除く行事です。
もともと中国から伝えられた習俗ですが
続日本紀(しょくにほんき)によると文武天皇の
慶雲三年(七〇六)に諸国で疫病が蔓延し
多くの死者が出たので「おにやらい」を宮中で
行ったとの記述があり日本で初めての
追儺の儀式と考えられています。
その後、春を迎えるにあたって災厄を祓う
行事として大晦日(旧暦で立春の前日)の
宮中行事として行われるようになり、次第に
民間にも広まっていきました。
江戸時代になると「追儺」は宮中行事では
なくなりましたが、民間や多くの寺社において
「節分」とは「季節の別れ目」という意味で、
立春、立夏、立秋、立冬の前日はすべて
「節分」となります。しかし立春が一年の
始めと考えられていたことから立春前日の
節分が最も重要視され一般的に「節分」とは
立春の前の事を指します。なお今年は
二月二日が節分となります。
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心地のよい毎日を
送ることができるよう
今回も最後まで
お読みいただき、
ありがとうございました。
さとりん拝




