今日から11月。
昨日はハロウィンと満月が46年ぶりに
重なった日だったらしく、
今日もまだ美しい大きなお月様が
目を楽しませてくれています。
今日の東京は、まさに秋晴れという
言葉がぴったりな参拝日和。
境内には七五三の晴れ着をまとい、
幸せそうな笑顔につつまれた多くの
家族に遭遇し、私も幸せな気持ちに
なりました。
さて今月の言葉は、こちら。
生命(いのち)の言葉
士は過ちなきを
貴しとせず
過ちを改むるを
貴しと為す
佐久間 象山
(さくま しょうざん・ぞうざん)
貴しとせず
過ちを改むるを
貴しと為す
佐久間 象山
(さくま しょうざん・ぞうざん)
失敗しない事のみを
優先するよりも
一所懸命に取り組んだ末の
一所懸命に取り組んだ末の
失敗を正す事にこそ
人の成長がある
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佐久間象山
佐久間象山
幕末の朱子学、兵学、洋学者。海外情勢を
学ぶうち国防に危機感を抱き
「海防八策」の意見書を上書。江戸で
海防講義の塾を開き吉田松陰、勝海舟、
坂本龍馬など多くの志士たちに影響を
与えた。松陰の黒船密航事件に連座し
蟄居。後に許されて幕命で京都に上がるも
攘夷派の浪士に襲撃され殉難。
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神道知識への誘ひ
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神道知識への誘ひ
「散米(さんまい)と賽銭(さいせん)」
現在では参拝の際、賽銭箱に金銭を入れ
お参りすることが一般的ですが室町時代以前は
金銭ではなく、収穫した農作物や海山の幸を
お供えしていました。中でも、天照大御神によって
授けられたと伝わるお米は神聖なもので、
神の恵みに感謝し収穫したお米をお供え
することで翌年の豊作を願いました。
神聖なお米を白紙に巻いて包み
「おひねり」として供える形と、お米を撒く
散米の形があり今も行われる所があります。
金銭を神社に奉納する際に初穂料と
書くこともお米を供えていた頃の名残です。
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我が家の氏神様である、江東天祖神社さんの本殿です。
気持ち良い青空と、
気持ち良い青空と、
紅葉をはじめた境内のイチョウの木たちが
美しくて、思わず深呼吸してしまいました。(*^_^*)
上記は、亀戸香取神社さん。
こちらも紅葉が色づき始めておりました。
亀戸天神では、菊祭りが開催されておりました。
これから見ごろになっていくことでしょう。
これからも、皆様が
健康で心地のよい毎日を送ることができるよう
応援させて頂きますね。
今回も最後まで
お読みいただき、
ありがとうございました。
さとりん拝



