私の夫は、
合気道の指導者でもありますが、
40年以上の経歴をもつ
プロの占い師でもありまして、
今月、説話社さんから新刊が
発売されることになりました。
梅花心易(ばいか・しんえき)とは、
占いの専門的な道具を使わなくても
その場で占いができる大変すぐれた
占い方法です。
(ちなみに、夫が急な病に倒れたときも、私は
病院内でこれを使って判断しました。)
第11話:2番目の病院で。判断を迫られたとき私が使ったもの。
amazonさんの紹介文より引用
本書は2007年に東洋書院から刊行された『梅花心易精義[全2巻]』の内容を加筆・修正の上、1冊の本として再編集したものです。
「梅花心易(ばいかしんえき)」とは、占うタイミング(占機)のあらゆる事柄(月日や時間、物の数、音の回数、状況、画数など)を数に置き換えて計算して易を立てて判断する占いです。ですので「易」と名がつきますが、いわゆる「易占い(周易)」のような筮竹(ぜいちく)を使うことはありません。これが最大の特徴です。ですから、いつでもどこでも占えます。
また、その占った内容の吉凶の度合い(どれくらい良いか、悪いか)と象意(キーワード)が明確にわかり、その打開策もはっきりと出します。
このように非常に優れた占術ですが、一般には難解とされてきました。
そこで、本書では梅花心易を習得したい方がこれ1冊で学べるように構成しています。
(略)
これから梅花心易を
学んでみようというかた、
すでに学んでみたけれど
もう一度最初から学び直して
みたいかた、
具体的な例で学んでみたいかたには
おススメの1冊になっていると
思います。
ぜひ、この機会に
ご購入くださいませ。
一般書店さんの占いコーナーでは
あまりお取り扱いがないかも
しれませんので(笑)、
ご予約されることをおススメします。
鎗田宗准の本は、上記の他にも数冊ございます。
今回の新刊は
梅花心易という占術としては3冊め。
説話社さん発行の
「実践 梅花心易」
となっておりますので
お間違いのないよう、
よろしく御願いいたします。
今回の出版に関しまして
説話社の高木編集長様には
大変御世話になり、
ありがとうございました。
こころよりお礼申し上げます。
令和2年10月吉日


