今日は、中秋の名月。

 

東京では絶好のお月見

日和となっております。

 

皆さまの地域からも

美しいお月様がお楽しみ

いただけましたでしょうか?

 

 

さて今日は本当に心地良い

秋晴れお天気の中、恒例の

おついたち詣りに行って参りました。
 

今月の言葉は、こちら。

image
 
 
生命(いのち)の言葉
大君と 
母宮の愛でし
御園生(みそのふ)
白樺冴ゆる
朝の光に


皇后陛下

 平成三十一年歌会始お題「光」
 

 
東宮御所の白樺
上皇上皇后両陛下に捧げる感謝の御歌

 
天皇皇后両陛下が平成の時代を
お過ごしになられた東宮御所の
お庭には、上皇上皇后両陛下が
昭和時代をお過ごしになられた際に、
慈しまれ大切にお育てになられた、
上皇后陛下のお印(しるし)の
白樺の木立があります。
この御歌はそのような白樺の木々が、
朝の光をうけて白く輝いている様子を、
この美しいお庭の景色を御覧に
なりながら二十数年間過ごして
こられたことへの感謝のお気持ちを
込めて、お詠みになられたものです。
 
==================
神道知識への誘ひ
「七五三(しちごさん)」
 

七五三の起源は平安時代の公家の習慣に

遡ります。当時は幼児の生存率が低く、

特定の年まで命を繋ぎとめてくださった

ことを神様・ご先祖様へ感謝し家族で

祝う儀式として行われ、その後

武家社会にも広がっていきました。

七五三とは三つの儀式の総称で、

古くは「髪置(かみおき)」

「袴義(はかまぎ)」「帯解(おびとき)

(紐解(ひもとき))」といいました。

髪置は三歳男女児がもう赤ん坊では

ないという意味から、今まで剃っていた

髪を伸ばし始める祝儀。袴着は

五歳男児が初めて袴を付ける祝儀。

帯解は七歳女児が、着物の付け紐を

帯に替える祝儀です。五代将軍

徳川綱吉の子、徳松の健康を祝う

儀式を天和元年十一月十五日に

行ったことにあやかり庶民も

その日にお祝いするようになったと

いわれています。

現在では、十一月十五日に神社へ

参拝し、神様に子供の成長と健康を

感謝し、今後の更なるご加護を祈願

する儀礼となりました。尚、本来は

数え年で祝いますが、最近では

満年齢で祝う割合が高くなり、

参拝の日取りも十一月十五日に

拘らず、その前後の都合の良い日に

参拝する傾向が強くなってきています。

 

==================

image
今日は、亀戸香取神社さんで
恵比寿様と大黒様に
家族の健康を祈願してまいりました。
 
 
image
亀戸天神でも
実家のある筑前の神様に
ご加護を御願いしてきました。
 
image
「筑前家中」の鳥居のある
御岳神社さんにも、私の仕事のサポートを
御願いして本日の参拝を終了しました。
 
 
これからは、より一層
必要なエネルギー対価を遠慮なく
受け取れるよう精進します。
 
 

今回も最後まで

お読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

さとりん拝