今日は、中秋の名月。
東京では絶好のお月見
日和となっております。
皆さまの地域からも
美しいお月様がお楽しみ
いただけましたでしょうか?
さて今日は本当に心地良い
秋晴れお天気の中、恒例の
おついたち詣りに行って参りました。
今月の言葉は、こちら。
母宮の愛でし
御園生(みそのふ)の
白樺冴ゆる
朝の光に
皇后陛下
平成三十一年歌会始お題「光」
上皇上皇后両陛下に捧げる感謝の御歌
白樺の木立があります。
神道知識への誘ひ
七五三の起源は平安時代の公家の習慣に
遡ります。当時は幼児の生存率が低く、
特定の年まで命を繋ぎとめてくださった
ことを神様・ご先祖様へ感謝し家族で
祝う儀式として行われ、その後
武家社会にも広がっていきました。
七五三とは三つの儀式の総称で、
古くは「髪置(かみおき)」
「袴義(はかまぎ)」「帯解(おびとき)
(紐解(ひもとき))」といいました。
髪置は三歳男女児がもう赤ん坊では
ないという意味から、今まで剃っていた
髪を伸ばし始める祝儀。袴着は
五歳男児が初めて袴を付ける祝儀。
帯解は七歳女児が、着物の付け紐を
帯に替える祝儀です。五代将軍
徳川綱吉の子、徳松の健康を祝う
儀式を天和元年十一月十五日に
行ったことにあやかり庶民も
その日にお祝いするようになったと
いわれています。
現在では、十一月十五日に神社へ
参拝し、神様に子供の成長と健康を
感謝し、今後の更なるご加護を祈願
する儀礼となりました。尚、本来は
数え年で祝いますが、最近では
満年齢で祝う割合が高くなり、
参拝の日取りも十一月十五日に
拘らず、その前後の都合の良い日に
参拝する傾向が強くなってきています。
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今回も最後まで
お読みいただき、
ありがとうございました。
さとりん拝





