早いもので、今日から9月。

 

いつもなら学校が始まる日だけど、

今年は既に子供たちの学校も

始まっていて、風もめっきり涼しくなって

急激に秋の気配を感じています。

 

 

そんな中、今日も

家族全員分の産土神社や

我が家の氏神様に

ご挨拶に行ってきました。

 

 

今月の言葉は、こちら。

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コロナの事がなかったら、
本来なら今頃は、まさに
パラリンピックの真っ最中
だったんですよね。

(今年の8月25日から9月6日までの
13日間にわたり開催される予定でした)
生命(いのち)の言葉
失ったものを数えるな
残されたものを
最大限に活かせ


ルードヴィヒ・グッドマン

 

 
ルードヴィヒ・グッドマン
 
一八九九年~一九八〇年。
ドイツの神経医学者。
傷痍軍人の身体的・精神的な
リハビリテーションにスポーツが
最適と考え、入院患者を対象に
競技大会を始め、パラリンピックの
創始者となった。
言葉は傷痍軍人にかけられた言葉。
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神道知識への誘ひ
「中今(なかいま)」
 

『続日本紀』(しょくにほんき)の
宣命に記され、のちに

本居宣長(もとおりのりなが)が

「今をいふ也(中略)盛りなる

真ん中の世とほめたる心ばへ有て」

と解釈をした「中今」という言葉があります。

その後、国民の住みよき世を目指し、

日本の近代化を進めた明治の御代を

経て「中今」は「現在とは過去と未来を

結ぶ中心点」を表す言葉として、

そして天地が窮まり無く永続である

という日本古来の時間観と重なり、

「今を生きる心得」として捉えられ

用いられるようになりました。

その「中今」の心得とは、「今」とは

過去と未来をつなぐ中心にあり、

悠久なる歴史と自分自身との

出会いの場である一刻一刻の

「今」を力いっぱい生きて、

生活をできうるかぎり価値あるもの

とし、未来を支えるための一端を

担うことにあります。

地球環境の大きな変化に直面する

私たちの「今」に照らし合わせますと、

一人一人が与えられた「今」を

最大限に活かし、自然を豊かなまま

持続できるよう努め、「今」と変わらぬ

実りを未来に渡す繋ぎ手として、

「中今」を過ごすことが求められています。

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東京神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/


我が家の氏神様の神社さんでは、
いつも季節折々の色鮮やかな
お供え物が参拝者の目も心も
楽しませてくださいます。
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稲には、もう穂が実っておりました。
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亀戸天神社では、ようやくお手水舎が感染予防の
工夫をされた形で再開されました。
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ただ、亀さんの顔の部分が紐で
ぐるぐる巻きにされていて、
ちょっと可哀想でした。(^^;)
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他にも拝殿の手前には、
以下のようなポスターも。
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昇殿参拝も予約制など、いろいろな配慮をされているようです。
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これから七五三のお祝いなども
始まりますので、どうか皆様が安心して
参拝や御祈願ができますように。
 
 

今回も最後まで

お読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

さとりん拝