今年の梅雨は長かったですね~。
本日やっと関東地方も
梅雨があけたらしく、
今日の東京は久ぶりに気持ちの良い
青空が広がっておりました。
そんな中、今日も
家族全員分の産土神社や
我が家の氏神様に
ご挨拶に行ってきました。
今月の言葉は、こちら。
生命(いのち)の言葉
人みなは
姿ちがへど
ひたごころ
戦(いくさ)なき世を
こひねがふなり
自分に勝て
今上(きんじょう)陛下
ーー平成九年歌会始お題「姿」
姿ちがへど
ひたごころ
戦(いくさ)なき世を
こひねがふなり
自分に勝て
今上(きんじょう)陛下
ーー平成九年歌会始お題「姿」
終戦75年目の夏
ーー平安の世を願う陛下の御心ーー
この御歌は、平成九年歌会始(皇太子時代)に
詠まれた御歌です。阪神・淡路大震災の復興と
平安が強く望まれた時代です。
陛下は昨年五月一日、即位後朝見の儀の
お言葉にも「象徴として国民の幸せと
世界の平和を切に希望します」と語られました。
同じく昨年の歌会始では、
「雲間よりさしたる光に導かれ
われ登りゆく金峰の峰に」と、
上皇陛下の後姿を「さしたる光」と
御心を詠まれました。
この上皇陛下の後姿は、
「国やすかれ民やすかれ」と祈り、
「国の象徴」として被災地に寄り添い
悲しみを分け合うお姿、激戦地の
英霊に平和を誓う鎮魂の黙祷をする
お姿であり、私たち多くの国民に
深い感動を与えました。
昨年、践祚後の一般参賀では
人々の寿ぎの声が皇居を埋め尽くし、
平安絵巻さながらの即位礼では
日本の古き伝統を心に残し、
五穀豊穣と安寧を祈る大嘗祭は
「国やすかれ、民やすかれ」の祈りの
極致を現わしました。
今上陛下に受け継がれた
今上陛下に受け継がれた
「国民と共に歩む在り方」は
戦後の疲弊と混乱の中で
全国行幸を成し遂げられた
昭和天皇のお心に繋がるものが
あります。昭和天皇の御製に、
「身はいかになるとも
いくさとどめけり
ただたふれゆく民をおもひて」
と詠われた公正無私のお姿が
今上陛下にも脈々と息づいています。
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東京都慰霊堂 都内戦災・
震災殉難者慰霊祭の斎行
東京都慰霊堂 都内戦災・
震災殉難者慰霊祭の斎行
毎年、終戦記念日である八月十五日
午後二時より東京都慰霊堂(墨田区
横網町公園内)において都内戦災・
震災殉難者慰霊祭を斎行し、御霊に
慰霊の誠を捧げ、御霊の平安を
お祈りします。
当日の祭祀は、東京都神道青年会の
青年神職が奉仕します。皆様の
ご参列をお待ちしております。
▲この祭事に関するお問い合わせは、
東京都神社庁
電話 〇三(三四〇四)六五二五まで
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いつも季節折々の色鮮やかな
お供え物が参拝者の目も心も
稲も大きく育っています。
以下は、亀戸香取神社の青空。
ようやく鳴き始めたセミの声に誘われて
虫取り網と虫かごをもった姉妹の様子が
とっても愛らしかったです。(*^_^*)
筑前と実家の皆様の安寧を
祈念してきました。
8月も、なるべく
自然災害をはじめとする災害が
最低限の被害で
おさまりますように。
今回も最後まで
お読みいただき、
ありがとうございました。
さとりん拝





