毎月1日に我が家の
氏神様や家族の産土神社に
参拝しております。
今月の言葉は、こちら。
生命(いのち)の言葉
人に勝つより
自分に勝て
嘉納 治五郎(かのう・じごろう)
自分に勝て
嘉納 治五郎(かのう・じごろう)
嘉納 治五郎
摂津国御影村(神戸市東灘区)生まれ。
嘉納治五郎は教育者として、柔術に
独自の理論と合理性を組み込み、
競技としての講道館柔道を開き、
その思想は後の多くの武道家にも
影響を与えました。アジア人初の
IOC委員となった嘉納は、昭和十五年の
「幻の東京五輪」の招致に成功しましたが、
その背景には第二代IOC会長
クーベルタンとの親交がありました。
教育者の二人はスポーツを通じて
青少年を教育する意義と重要性を
強く共有していました。
日本武道競協議会によると、武道は
武士道の伝統に由来する日本で
体系化された武技の修練による
心技一如の運動文化と定義されます。
「心・技・体」を一体として鍛え、
人格を磨き、道徳心を高め、
礼節を尊重する人間形成の道です。
嘉納の「精力善用(せいりょくぜんよう)・
自他共栄(じたきょうえい)」の考えは
柔道で身につけた力を社会の
ために使い、対戦相手と共に
成長するという基本的な理念で、
まさに近代五輪の精神と融合
するものでありました。
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神道知識の誘ひ
神道知識の誘ひ
「神道行法(しんとうぎょうほう)」
神明奉仕の為に神職が行う修行のこと。
行法は、精神と身体のバランスを保つ為に
重要なものであり、冷水をかぶる
「禊行(みそぎぎょう)」や、魂を鎮める
「鎮魂(ちんこん)行」等があります。
中でも、水の力により罪や穢れを祓う
「禊行」は必須とされており、都内神社に
奉仕する神職の多くが、一月の大寒禊、
七月の武州御岳山滝行に臨みます。
皆様が参拝前に手と口を清める手水も、
水を用い進退の内外を清めることから
「禊行」を簡略化したものと言えます。
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我が家の氏神様では、
昨日の「夏越の祓い」の御神事の
余韻がたっぷり残る中、
おついたち詣りをさせて頂きました。
昨日、受け取ることができなかった
お札を頂いて参りました。
入り口には七夕用の笹も用意され、
今年も、これから短冊が増えていくはず。
今年の前半6ヶ月は、
コロナちゃん騒動という
思いがけないことが世界中で
起りましたが、これからも
皆様が安心・安全な毎日を
送ることができますよう、
心よりお祈り申し上げます。
今回も最後まで
お読みいただき、
ありがとうございました。
さとりん拝



