今日、娘がいよいよ高校生デビューをした
鎗田聡子(やりた・さとこ)
通称:さとりんです。
(*^_^*)
さて今月の言葉は、こちら。
生命(いのち)の言葉
水無月(みなづき)の
夏越(なごし)の祓(はらへ)
する人は 千年(ちとせ)のいのち
延(の)ぶといふなり
詠み人しらず
夏越(なごし)の祓(はらへ)
する人は 千年(ちとせ)のいのち
延(の)ぶといふなり
詠み人しらず
半年間を過ごす日々で
知らず識知らずのうちに
内(心)と外(身)に降り積もる
知らず識知らずのうちに
内(心)と外(身)に降り積もる
罪(つみ)・穢(けが)れを
祓い清め
心身を清浄な形に戻すことで
心身を清浄な形に戻すことで
暑い夏も健康に過ごし
長命を得られると
考えられています。
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神道知識の誘ひ
神道知識の誘ひ
「夏越大祓(なごしのおおはらへ)・
茅(ち)の輪(ち)神事」
多くの神社では六月と十二月の晦日(みそか)に、
半年間の罪・穢れを祓い清める「大祓」が
行われますが、特に六月の大祓は
「夏越大祓」とも言われ、暑い夏を
乗り切れるよう無病息災を祈り、
神社によっては茅の輪をくぐる神事が
行われます。この茅の輪とは
『備後国風土記(びんごのくにふどき)』
の中で、武塔神(むとうしん)という神が
旅の途中、裕福な巨旦将来(こたんしょうらい)
と貧しい蘇民将来(そみんしょうらい)に
一夜の宿を求めると、裕福な巨旦将来は
断り、貧しい蘇民将来は快くもてなしました。
武塔神はもてなしに報いて、「われ
素戔嗚命(すさのをのみこと)なり。
疫病が流行ったら蘇民将来の子孫は
茅の輪をつけなさい」と教え、疫病が
流行ったとき腰に茅の輪をつけている
蘇民将来の子孫は難を逃れたという
神話から由来します。現在では大きな
茅の輪をくぐり、罪・穢れを祓い無病息災を
祈るようになりました。地域によっては
小さな茅の輪を玄関にかけ、あるいは
「蘇民将来の子孫」と書かれた札を
入口に掲げる所もあるようです。
皆様も大祓を行い次の半年間を
清々しく新たな気持ちでお迎えください。
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今日の東京は小雨が降っていて、
雨上がりのお花はとっても美しかったです。
Youtubeで検索!に、つい笑ってしまいました。
ドクダミの白い花も可憐で美しくて。
亀戸香取神社では、お稲荷さんもマスクしてました。(*^_^*)
今までの医療従事者の皆様を応援する
ブルーのライトアップも大好きだったので、
それが終わってしまったのはちょっぴり
残念でもありますが、これからも
皆様が安心・安全な毎日を送られますよう
心よりお祈り申し上げます。
今回も最後まで
お読みいただき、
ありがとうございました。
さとりん





