4月25日(土)

 

鎗田聡子(さとりん)の

うたたね雑記です。

 

 

この「うたたね雑記」の

生みの親である、

ささなお(笹川直子)さんが、

こんな記事を書いていらっしゃいました。


まずは、ご一読くださいませ。

( ´艸`)



3年ほど前から私と出会っているかたは

ご存じかもしれませんが、わたくしは

よく各地の神社や仏閣に
参拝させて頂いておりました。

 

 

 

まだまだ訪れてみたい神社や仏閣は

数えきれないほどあるのですが、

各地の神社・仏閣をめぐるたびに

行く先々で、御朱印を頂いていたのです。

 

 



数年前は「御朱印ガール」なる言葉も

はやっていたので、なじみが深いかたも

いらっしゃるかもしれませんが、

御朱印は本来、参拝記録のための

スタンプラリー的なものではありませんでした。


とはいえ私も簡単な祓いの言葉や、

般若心経、光明真言、そして

その場所にお祀りされている神仏に

まつわるご真言などを唱えさせて頂く程度ですが、

ご挨拶をさせていただくことは忘れないように

心がけておりました。

 

 

こうして表紙が特徴的なもの(一部)を

並べてみただけでも参拝にまつわる

色々な記憶が思い出されて

本当に幸せな気持ちになりました。
(*^_^*)


ささなおさん、おんりゅうさん。
そして旅先や参拝先で私と
出会ってくださった皆様
本当に、本当に
ありがとうございました~!!!
(≧▽≦)



それと、ささなおさんが書いていらっしゃった
用法のほかに、私は
『御朱印帖は棺の中に入れて、
あの世に行くときに持っていくとよい』
という話を聞いたことがあるので、
 
これらの御朱印帖は私の肉体が
この世を卒業するときに、棺の中に
入れてもらうようにしてあります。
( ´艸`)
 
 
 
今、こうして日本全国どころか
世界中で移動の自粛を要請されるようになると、
こうなる前に今まで本当にたくさんの場所を
参拝させていただき、たくさんの皆様と
ご縁をつないで頂けていたことが
どれだけありがたく、幸せなことだったのかと
今までのご縁に心からの感謝を申し上げます。
 
 
もちろん、また自由に参拝できるようになったら、
実際にその場所に出向いて、
その場所での感覚を実際に味わってみたいと
思っておりますが、それまではこれらの
御朱印帖を開いて遠隔参拝(?)させて頂きながら、
実際に参拝できる日を心待ちに
していたいと思っております。
 
 
 
ということで、
今日も私たちの命や生活を守るべく
働いてくださっている皆様に
心からの感謝を込めて。
 
そして、不要不急の外出を避け、
自分や家族の健康に気をつけてくださった
皆様にも心からの感謝を送ります。
 
 
今日も本当に
ありがとうございました。
 
ささやかかもしれませんが、
私からもたくさんの感謝を込めて。
 
 
 
 
 
2020.04.25
さとりん拝