今日は雨の中、静かに
おついたち詣りに行ってきた
鎗田聡子(やりた・さとこ)
通称:さとりんです。
(*^_^*)
今月の言葉は、こちら。
生命(いのち)の言葉
一家は習慣の学校なり
父母は習慣の教師なり
福澤 諭吉
父母は習慣の教師なり
福澤 諭吉
人間教育の基礎として
家庭内での良き習慣が
重要である。
『家庭叢談(そうだん)』
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【福澤諭吉】
幕末から明治の啓蒙思想家、
慶應義塾の創始者。儒学者の
父親と身分にこだわらず人々に
やさしい母親の影響を受けた。
国民の独立自尊にもとづく国家の
発展と繁栄を目的として
思想活動を展開した。
「家庭叢談」(明治九)福澤諭吉
刊行の家庭の団欒の記事を
集めた雑誌の一文。
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神道知識の誘ひ
神道知識の誘ひ
「立皇嗣(りっこうし)の礼」
今上天皇即位礼正殿の儀から半年後
の四月十九日に、皇嗣である秋篠宮
文仁親王殿下が皇位継承順位一位で
ある立場を国の内外に宣明する儀式。
立太子の礼(皇太子の身分を内外に
宣言する儀式)にならい行われます。
皇嗣とは皇位を継承することを予定
されている皇族を言います。天皇退位
特例法に基づき、立皇嗣宣明の儀・
朝見の儀・宮中饗宴の儀等が皇居
宮殿正殿松の間等で行われます。
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東京神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/
今日は雨が降っていましたが、
神社に向かう道の
あちこちには美しい花が
咲いていて、やさしい気持ちに
なれました。
我が家の氏神さまでは、
おついたちには
拝殿の中で参拝ができるように
扉を開放してくださっています。
今日は、お賽銭箱の前に
以下のような案内文が
掲示されておりました。
また、拝殿の中の中には、
以下のような手書きの
お手紙も。
私も遠慮なく、
こころばかりの玉串料を
お納めして、ひとりで
玉串奉奠させて頂き、
お札を頂いて参りました。
また、亀戸香取神社は
病気にも勝つ!!
ということで、こちらでも
コロナ終息を祈念させて
いただきました。
日本は昔から
祈りの国。
時代が変わっても、
それを大切に思える文化を
これからも続けていきたいし、
こんな今だからこそ、
「祈り」という目には見えなくても
素晴らしいチカラを
もう一度みんなで使って欲しいなぁと
思っています。
今日も、我が家の
氏神さまや
家族全員分の産土(うぶすな)神様に
ご挨拶しながら
コロナ騒動の沈静化と、
みんなの気持ちが
また穏やかな日々を
取り戻せますようにと
御加護をお祈りして参りました。
志村けんさんの訃報や
クドカン(宮藤官九郎)さんの
感染も公表され、
さすがにショックもありますが、
きっとこれからもっと
感染者も増えていくと思います。
そんな中でも確実に
回復してきていらっしゃるかたも
いらっしゃると思いますし、
何より医療現場や、流通関係で
今のこの時期に連日、
休む間もなく大変忙しく働いて
くださっていらっしゃる
皆さまに心からの感謝を込めて。
そして私達にできることは、
手洗いなどの予防と、
不要不急の外出を避けるなどして、
なるべく感染のピークを
分散させること。
来年の今頃は
またみんなで楽しく
お花見ができるよう、
自分と大切な人の
免疫力を信じて
祈ったり、笑ったりしながら
心はなるべく平和であるように
楽しく過ごしてみませんか?
今回も最後まで
お読みいただき、
ありがとうございました。
さとりん






