今日も私が習っている、
『瞑想舞』のお稽古がありました。



そして、今日は
お稽古が終わったあとに、
今度の3月29日に、
江島神社の中津宮にて
奉納させて頂く
『神殿』という曲に参加する
メンバー全員での
ミーティングみたいなものを
自主的に行いました。




私が『瞑想舞』を習うようになって
「こんなことをするんだ!」と
驚いたことのひとつが、この
『意識あわせ』や
『祈りあわせ』というもの。





『意識あわせ』や
『祈りあわせ』は、
「どんな気持ちで舞うのか?」
とか「自分の思い」などを
メンバー達と共有しあったり、
「祈り」の気持ちを集めて
心を込めて届けるもの。



本番の出番の前だけでなく、
色んなタイミングで
皆んなで思いを
共有しています。



この上のリーフレットにも
ありますが、

祈りとは、
「意(い)」を
「宣(の)る」こと。



すなわち
『私はこのように
生きてゆきます』という
意志を天に対して
「宣言する」ことが
祈りの本質です。




この『祈り』は、私が思うに
瞑想舞のメンバーにとっては
本当に大切な言葉であり、
定義であり、
思いであり、
それを皆んなで共有することが、
これまた本当に大切なこと
なのですよね〜。




あ、全員で同じ考えに統一して、
皆んなでベタベタ仲良く!
というのでは
ありませんよ!!



『誰が、今、
どんな思いであるのか?
共有する』ということで、
そこには否定や、
ジャッジは含まれません。
(^_^;)



私をはじめ(笑)
個性的なメンバーが
たくさん揃っているので
皆さん自分らしく、楽しく
日々のお稽古に
取り組んでおります。





とにかく、今日の
意識あわせミーティング
(思いの共有)で
私が自分自身の舞の中で
何となく違和感を感じていたことの
原因が分かったというか、
今回の江島神社での奉納舞を
どうすれば良いのか?の
方向性が見えて、私にとっては
本当にとっても良い時間と
なりました💕




自分のために
残しておくヒントとしては、
(順不同)
「持ち寄る」
「つなぐ、つむいで育む、愛おしむ」
「多様性をみとめ、受け入れる」
「平面的、画一的ではなく、立体的に」
「今回は天河さんとは別モノで良い」
「クニトコタチ」
「新しい時代の幕開け」
「虹をかける🌈」
こんな感じかな。(^_^;)




とにかく、
こんな有意義な時間が取れたこと、
このメンバーで
あの江ノ島神社で
舞わせて頂けること、
そして
そんな瞑想舞のメンバーとして
今、私も存在していることに
感謝です♡


 

そして、ミーティングが
終わったあとに
皆んなで笑っていたのが、

「そういえば
瞑想舞のメンバーって
誰もコロナが怖いとか
お稽古を休むとか
言ってないよね!」 

ということ。(^_^;)




ほんと、皆んな楽しく
お稽古や毎日の生活に
フォーカスしていて
笑えました。




これで、いいのだ。(笑)





2020.03.07
さとりん拝