今日の夜、
昨夜録画しておいた
昨夜録画しておいた
『歴史秘話ヒストリア』
【薬師寺 千三百年の祈り
国宝東塔 全面解体】を
【薬師寺 千三百年の祈り
国宝東塔 全面解体】を
見ました。
(写真はNHK公式サイトのスクリーンショットです)
私は2年ほど前から
皆川公美子さんの
「仏教ゼミ」のおかげで
奈良の薬師寺さんといいますか
執事の松久保伽秀
(まつくぼ かしゅう)さんの
大ファンに
なりまして。(笑)
大ファンに
なりまして。(笑)
松久保さんは
東塔の再建に御尽力されて
いらっしゃったので、
今回も、もしかしたら
どこかにチラっとお姿を
拝見できるのではないかなぁ~
なーんてことを考えながら
拝見しておりました。
しかし、今回は
薬師寺の1,300年にもわたる
壮大なる祈りの歴史のご紹介。
東塔の再建も、本当に大変な
ご苦労ではありましたが、
長い長い歴史の中で
数々の天災・人災により
消失した伽藍(がらん)の復興が
描かれておりました。

今、世の中は
コロナウイルス騒動で
予期せぬ展開に
翻弄されているかたも
多いと思います。
不安は
さらなる不安をよび、
なかなか心の平安を
保つ事は難しいかも
しれませんが、
昔から疫病が流行れば
それが早く治まる様にと
祈る人もいらっしゃるのです。
薬師寺は
そもそも天武天皇が
皇后(後の持統天皇)の
病気快復を祈り
建立したもの。
コロナウイルスによる騒動が
起こっている今このタイミングで
この番組が放送されたというのも
私は何やら意味深いものを
感じています。
今回の騒動について私は
コロナウイルス自体が悪いのではなく、
それを取り巻く人間のありかた
(対応とか、買占めとか)が
問われているなぁと感じています。
こんな今だからこそ、
お薬師様(薬師如来様)の
おちからをお借りして、
心静かに
お写経に取り組んでみるのも
良いかもしれませんね。
ちなみに、ほぼ1年前の
2019年2月20日に私が
書いた記事がこちら。
久しぶりに読み直してみて、
なかなか良いこと
書いてるなぁと思いましたが、
冷静に考えてみたら、
上のブログの内容は
私が言ったものではなく、
薬師寺の松久保執事に
教えていただいた言葉を
私なりに書き残したものでした。
(^^;)
今年の5月からは、
いよいよ東塔の大修理も
無事に落慶し、
令和2年5月1日より10日まで
慶賛法要が行われます。
また、令和2年5月1日~
令和3年1月17日まで
国宝東塔初層内陣が
一般公開されていますので、
ぜひこの機会に
東塔に、薬師寺に、奈良に
足をお運びくださいませ。
私も行きまーす!
楽しみ、楽しみ♡
2020.03.05
さとりん拝


