すっかり春の陽気の中、
おついたち詣りを満喫してきた
鎗田聡子(やりた・さとこ)
通称:さとりんです。
(*^_^*)
今月の言葉は、こちら。
生命(いのち)の言葉
人生に失敗がないと
人生を失敗する
斎藤 茂太(さいとう しげた)
人生を失敗する
斎藤 茂太(さいとう しげた)
【斎藤茂太】
大正五年生まれ。精神科医、
随筆家。
歌人で精神科医の斎藤茂吉の長男
として東京市(当時)に生まれる。
「心の名医」「モタさん」の愛称で
として東京市(当時)に生まれる。
「心の名医」「モタさん」の愛称で
広く親しまれ、多くの悩める人を
勇気づけ、人間関係を楽にしてくれる
人生術に多くの人が共感した。
日本精神病院協会の名誉会長を
務めながら執筆を続けた。
==================
神道知識の誘ひ
==================
神道知識の誘ひ
「皇霊祭(こうれいさい)」
宮中では春分の日と秋分の日に皇霊殿
において、天皇陛下が歴代の天皇・
皇后・皇族の御霊をまつる皇霊祭という
祭儀が行われます。
私たちの日常においても春と秋の
お彼岸にご先祖様のお墓参りに行く
習慣があります。「春のお彼岸」は
農耕期に入る前、祖霊に日々の感謝を
捧げ、家や家族をお守り頂けるよう
お祈りし「秋のお彼岸」は自然の恵みに
感謝すると共に、祖先を敬い代々
受け継がれてきた命の大切さ、
家族の絆を再確認する節目の日と
されています。
春と秋のお彼岸の日は、現在では
春分の日(自然をたたえ、生物を
慈しむ日)、秋分の日(祖先を敬い、
なくなった人々をしのぶ日)とされ
祝日に制定されました。
いつもお守りお導きいただいている
ご先祖様に感謝の心を常に
忘れる事無く、御霊をお慰めいたしましょう。
==================
東京神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/
氏神さまでは、
美しいお雛様が
飾ってありました。
こんな正統派の五段飾りって
最近めっきりと
見る機会が減ったので
しみじみと
見学させて頂きました。
(*^_^*)
結婚式の
記念撮影現場にも遭遇。
撮影後に
ふたり並んで拝殿に向かう姿に、
つい自分の挙式の時のことを
色々と思い出して
しまいました。(^_^;)
ちょうど昨日が自分たちの
入籍記念日だったこともあり、
今日みたいな晴天の中、
こうして挙式できる
お二人と、ご家族の皆様に
心の中でお祝いを
述べさせて頂きました♡
最近のコロナ騒動で
結婚披露宴のキャンセルとか
延期も増えていて、
新郎新婦側も会場側も
お互いに大変な状態に
なっているらしく…。
今日も、我が家の
氏神さまや
家族全員分の産土(うぶすな)神様に
ご挨拶しながら
コロナ騒動の沈静化と、
みんなの気持ちが
また穏やかな日々を
取り戻せますようにと
御加護をお祈りして参りました。
デマに翻弄されることなく、
おちついて、
自分と大切な人の
免疫力を信じて
笑顔で楽しく暮らすこと。
ふと気がついた時に
空を見上げたり、
深呼吸するだけでも
違ってくるので、
ぜひ実際に
やってみてくださいね。
今回も最後まで
お読みいただき、
ありがとうございました。
さとりん




