私が、ここに嫁いで来なかったら
今の私は存在してない。

 
この場所が無かったら
今の私は存在してない。

 
この場所があったからこそ、
私は夫と出会い、
結婚することになり、
子供達を授かったあと
ベビーマッサージ教室を開催し、
他の皆様にも使って頂き、
本当に沢山の出会いの場となり、
今の私が出来上がった。

それは今も継続中。


この場所は、
夫の占い師としての
「宗准」という名前と
私が嫁いでくる前にすでに
他界していた義父母の名前
「貞治」と「貞」から
1文字ずつを頂いて
『貞准武館(じょうじゅん・ぶかん)』
と名付けられた特別な場所。


 
胎内記憶や受胎前記憶のある娘は
お空の上から、この場所をみて
「この場所で遊びたかったから
ここに降りてきた」という、
大切な場所でもある。

 

60の手習として
合気道を始めた義母のおかげで、
道場ができ、今がある。



2008年。
夫が病気(脳梗塞)に倒れ、
倒れた時に助けてくれたのも
合気道教室の皆さんだったし、
後遺症の残る夫のお稽古でも
皆様が辞めずに続けてくださって
今がある。

 
この場所があったからこそ、
今がある。

 

去年から『瞑想舞』のお稽古の
場所としても使って頂いているのだが、
お稽古の初めと終わりには必ず
床の間(舞の神様)に向かって

『本日も、お見護り
お導き賜りますよう
よろしくお願いいたします』

『本日も、お見護り
お導き賜りまして
誠に、
ありがとうございました。』
と挨拶を行う。



まさに、我が家としても
いつも見守ってくれて、
導いてくれている、
ありがたい場所である。



最近まで
ごく当たり前に使っていたけれど、
今、改めてこの場所があったからこそ
今の私がいて、
今の我が家があって、
今がある。


そう思ったら
ありがたくて
涙が出てきた。


本当に感謝しかない。


寝っ転がった状態での
写真ではありますが
感謝を込めて、ありがとう。


たくさんの感謝を込めて。



2020年2月8日
さとりん拝






この投稿は、2020.02.08
Facebookでの呼びかけから
生まれました。






しばらく続けてみようと思います。(*^_^*)



さとりん拝