「もう春が来たのか?」と思うくらい

気持ちの良いお天気の中で、

おついたち詣りに夫と

でかけてきた

鎗田聡子(やりた・さとこ)

通称:さとりんです。

(*^_^*)


 

今月の言葉は、こちら。
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生命(いのち)の言葉
和を以て
(たふと)しとなし



聖徳太子(しょうとくたいし)
   

 
【十七条の憲法 第一条】
 
和(やわらぎ)をもって貴しと為し
忤(さか)ふること無きを宗(むね)とせよ


「やわらぎ」とは穏やかで平和で
あることを意味します
身分や思想で反発するのではなく
和を重んじ活発な議論を行い
調和していくことが
最も大事です
 

黄色い花聖徳太子黄色い花
用明天皇の第二皇子。「聖徳太子」は、
後世の諡号。
厩戸皇子(うまやどのおうじ)、
厩戸王(うまやどおう)とも呼ばれる。
推古天皇の摂政として国内緊張のなか
大臣蘇我馬子と協調し、遣隋使派遣・
冠位十二階の制・十七条の憲法の制定
など外交・内政面に尽力し、
大王(天皇)を中心とする
国家体制を目指した。
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神道知識の誘ひ

天長祭(てんちょうさい)」

 

天皇陛下のお誕生日をお祝いして、

ご長寿並びに国民の平安をお祈りする

お祭りです。「天長」とは、老子の

「天は長く地は久し(天長地久:

てんちょうちきゅう)」より引用され、

古くは天皇陛下のお誕生日は

「天長節」。皇后陛下のお誕生日を

「地久節」と呼んでいました。

天皇の徳を天に例え天が永遠で

あるように天皇の治世が末永く

続くようにという趣旨で、明治以降は

一世一元のため天皇の治世が

末永く続くということは、同時に

天皇陛下の長寿を祝うことに

なります。
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東京神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/

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もうすぐ節分。
ということで、神社の境内では
節分会の準備(紅白の特設台)が
設置されておりました。

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こちらは亀戸天神の節分会の
豆まき台。
(正式名称は何というのだろう。笑)


本殿の脇にある梅の花も
ほろこんで沢山の受験生や
参拝者を歓迎してくれて
おりました。
 
 
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世の中は受験シーズン真っ盛り。
今日も真剣に参拝する受験生や、
お守りを購入する受験生や、
その家族の姿がたくさん見受けられました。
 
どこの学校に進学しようと、
その人にとって
きっと必要なご縁が
つながるはず。

菅原道真公と一緒に私も
応援させて頂きます。
(*^_^*)
 

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これからも少しでも平和で
心地良い日々が過ごせますよう、
こころより
お祈り申し上げます。
 

 

今回も最後まで

お読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

さとりん