今日は朝から皇居に
大嘗宮の見学に行ってきました。
朝9時には皇居前広場に
到着していたのですが、
持ち物検査やボディーチェックを受け、
整列しながら大嘗宮を見学し、
見学がひととおり終わったのが
10:30amくらいでありました。
「ここで大嘗祭が
行われていたんだなぁ」と
思うと、この時代に、
この日本の東京に生まれていて、
今日も実際に大嘗宮を見学できたことが
とてもありがたいことだと感じていた
鎗田聡子(やりた・さとこ)
通称:さとりんです。
(*^_^*)
今月の言葉は、こちら。
生命(いのち)の言葉
天地(あめつち)と
久しきまでに
万代(よろずよ)に
仕(つか)え奉(まつ)らむ
黒酒(くろき)白酒(しろき)を
文室真人智努(ふんやのまひとちぬ)
文室真人智努
天武(てんむ)天皇の孫。
天武(てんむ)天皇の孫。
初名は智努王(ちぬおう)。
天平勝宝(てんぴょうしょうほう)四年、
文室真人姓を賜与され
臣籍に下る。
同年十一月二十五日の
新嘗会(しんじょうえ)の
しえんで応詔歌を奉り、
後に万葉集十九巻に
採録された。
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神道知識の誘ひ
「白酒(しろき)黒酒(くろき)」
神様に奉るお酒である
白酒と黒酒とは、『延喜式』
(巻四十)造酒司(さけのつかさ)の
条によると、新嘗祭(にいなめさい)
又は大嘗祭(だいじょうさい)に
供する一種の酒とあります。
飯米と蘖(げつ)(麹蘖のこと)に
水を加えて二つの甕(かめ)に分け、
各甕から黒酒・白酒とをつくります。
ともに加熱して久佐木(くさき)灰を
加えたものを黒酒と言い、
灰を加えぬものを白酒と言います。
大嘗祭で神様にふるまい、
共に天皇陛下も食された白酒・
黒酒などの神饌の「おさがり」が
国民の代表へもわけられます。
お祭りの最後に行われる祝宴、
「直会(なおらい)」です。
皇祖から人類の生命の根として
給わった稲穂をもって大嘗祭を行い、
皇祖の御心を新たにされた
天皇陛下が大嘗祭の直会として
その御光を広く国民にもお分かちに
なるべく、御饌御酒のお下がりを
共にされ国民一体の歓びの中に、
宴を尽すのです。
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親謁(しんえつ)の儀
天皇陛下は、即位礼・大嘗祭の後、
天照御大神をお祀りになる伊勢の神宮や、
神武天皇そして近縁の天皇がお鎮まりになる
御陵(みささぎ)に親ら参拝されます。
ご先祖の神様や歴代の天皇方へ、
即位をご奉告なさるのです。
・即位礼及び大嘗祭後神宮に親謁の儀
・即位礼及び大嘗祭後神武天皇山陵
及び前四代の天皇山陵に親謁の儀
・即位礼及び大嘗祭後賢所に親謁の儀
・即位礼及び大嘗祭後皇霊殿神殿に
親謁の儀
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とっても美しかったです。
亀戸天神社さんも、キラキラに光っていました。
大嘗祭の写真は、また別記事で
紹介したいと思っております。
連日、たくさんの皆様が
日本の平和を祈っていると思います。
これからも少しでも平和で
心地良い日々が過ごせますよう、
こころより
お祈り申し上げます。
今回も最後まで
お読みいただき、
ありがとうございました。
さとりん




