あっという間に、もう6月。
もう「夏越しの祓い」の
時期なんだなぁ~と
今月末で今年も半分が
無事に終わろうと
していることを感じていた、
やりた聡子(さとりん)です。
(*^_^*)
今月の言葉は、こちら。
生命(いのち)の言葉
さしのぼる
朝日の光
へだてなく
世を照らさむぞ
我がねがひなる
昭和天皇
昭和天皇
第百二十四代天皇
【ご誕生】
明治三十四年
四月二十九日
【ご称号】
迪宮(みちのみや)
【お印】
若竹(わかたけ)
【ご陵所】
【ご誕生】
明治三十四年
四月二十九日
【ご称号】
迪宮(みちのみや)
【お印】
若竹(わかたけ)
【ご陵所】
皇居の森の奥、鬱蒼と木々茂る
敷地のほぼ中ほどに、特別な場所が
あります。
皇室の皇祖神であります、
天照大御神の※御霊代として
御神鏡を御祭りします
※「賢所(かしこどころ)」、
歴代天皇・皇后・皇族の御霊を
御祭りします
「皇霊殿(こうれいでん)」、
※天神地祇(てんしんちぎ)を御祭りします
「神殿(しんでん)」があります。
この三殿を宮中三殿と言います。
※御霊代・・・魂のしるしとして
「皇霊殿(こうれいでん)」、
※天神地祇(てんしんちぎ)を御祭りします
「神殿(しんでん)」があります。
この三殿を宮中三殿と言います。
※御霊代・・・魂のしるしとして
まつるもの。御神体。
「みたましろ」ともいう
※賢所・・・「けんしょ」ともいう
※天神地祇・・・天つ神と
国つ神のこと
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神道知識の誘ひ
神道知識の誘ひ
「大日本根子(おおやまとねこ)」
第一代神武(じんむ)天皇は、
大和の橿原宮(かしはらぐう)に
大和の橿原宮(かしはらぐう)に
おいて即位され、鳥見山(とみやま)に
祭壇を作って皇祖神(こうそしん)・
祭壇を作って皇祖神(こうそしん)・
天神をおまつりし、国の平安や
民の安寧を祈られました。
歴代天皇に連綿と受け継がれた
その大御心(おおみこころ)は、
「国やすかれ、民やすかれ」
歴代天皇に連綿と受け継がれた
その大御心(おおみこころ)は、
「国やすかれ、民やすかれ」
と詠(よ)まれた歴代の御製の
お言葉そのままに拝承が
叶います。
歴代天皇の御敬神と
歴代天皇の御敬神と
御祭事最優先の御事は、
古典によっても伺えるところで、
第八十四代順徳天皇の
御著『禁秘御抄』の冒頭に
「およそ禁中の作法、
先づ神事、後に他事とす」
と述べられていることからも
拝察できます。
更には古く、『日本書記』等には
「大日本根子(おおやまとねこ)」
という言葉が天皇のお名前に
冠せられた記載が見られます。
「根子」とは「神主」を意味する
古語で、祭祀との結びつきは
明らかです。現代でも使われる
「政(まつりごと)」という言葉の
語源は「祭事(まつりごと)」という
語源は「祭事(まつりごと)」という
祭祀こそが皇室の最も重要な
お務めであるとされてきた
永い歴史の重みを感じます。
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本日も夫と一緒に、氏神様や
家族4人分の産土神社を
参拝して来ました。
境内には稲が植えられており、
希望者は苗を持ち帰ることも
できるようになっていて、
初夏を感じつつ、
先月の出羽三山神社への
奉納や新潟旅の時に見た
見渡す限りの田園風景を
思い出しておりました。
また、境内には
ドクダミが可憐な白い花を
咲かせていて、本当に
愛らしかったです。
(*^_^*)
皆様がこれからも少しでも
心地良く過ごせますよう、
こころより
お祈り申し上げます。
今回も最後まで
お読みいただき、
ありがとうございました。
さとりん拝




