昨夜の東京は、
雨の中に雪が混じり、
雷が鳴り、
今日のお昼頃には
快晴なのに雪が舞う・・・という
不思議な天気に
自然って凄いなぁと
思っていた、
やりた聡子(さとりん)です。
(*^_^*)
本日も
お朔日(ついたち)詣りに
行って参りましたので、
生命の言葉のご紹介です。
生命(いのち)の言葉
いとけなき
吾子の笑まひに
いやされつ
子らの安けき
世をねがふなり
皇太子 徳仁親王(なるひとしんのう)殿下
平成十八年歌会始お題「笑み」
皇太子
徳仁親王殿下
今上陛下第一皇子。
徳仁親王殿下
今上陛下第一皇子。
【ご誕生】
昭和三十五年
二月二十三日
【ご称号】
浩宮(ひろのみや)
浩宮(ひろのみや)
【お印】
梓(あずさ)
梓(あずさ)
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神道知識の誘ひ
「紀元祭(きげんさい)」
第一代天皇神武天皇が、
葦原中津国(あしはらのなかつくに)
葦原中津国(あしはらのなかつくに)
(注:日本の別称)を平定され、
大和(奈良県)の橿原(かしはら)宮で
大和(奈良県)の橿原(かしはら)宮で
御即位された「辛酉(かのととり)年
正月庚辰朔(かのえたつついたち)」
正月庚辰朔(かのえたつついたち)」
の日を日本の紀元として祝う
お祭りを紀元祭といいます。
現在では現行暦に合わせて
お祭りを紀元祭といいます。
現在では現行暦に合わせて
算定した二月十一日があてられ
「建国記念の日」と定められております。
本年は、わが国建国二六七九年目を
本年は、わが国建国二六七九年目を
迎えます。
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因(よ)りて、皇孫(すめみま)に
勅(みことのり)して日(のたま)はく、
「葦原(あしはら)の
千五百秋(ちいほあき)の
瑞穂(みつほ)の国(くに)は、
千五百秋(ちいほあき)の
瑞穂(みつほ)の国(くに)は、
是(これ)、吾(あ)が子孫(うみのこ)の
王(きみ)たるべき地(くに)なり。
王(きみ)たるべき地(くに)なり。
爾皇孫(いましすめみま)、
就(い)でまして治(しら)せ。
行矣(さきくませ)。
宝祚(あまつひつぎ)の
隆(さか)えまさむこと、
当(まさ)に天壌(あめつち)と
窮(きはま)り無(な)し」
就(い)でまして治(しら)せ。
行矣(さきくませ)。
宝祚(あまつひつぎ)の
隆(さか)えまさむこと、
当(まさ)に天壌(あめつち)と
窮(きはま)り無(な)し」
上記(注:原文では「右記」)は
日本神話「天孫降臨」の段、
天照大神が天孫瓊瓊杵尊
(ににぎのみこと)に授けた
『天壌無窮の神勅』です。
天壌無窮というのは、
天皇の御位は天地とともに
無限であることを
確定したものであり、
皇位の基本となる
大事な神勅です。
神勅は瓊瓊杵尊から
火折尊(ほをりのみこと)、
鵜葺草葺不合命(うがや
ふきあへずのみこと)と
日向三代の御世を経て
鵜葺草葺不合命(うがや
ふきあへずのみこと)と
日向三代の御世を経て
第一代天皇・神武天皇に
継承されます。
神武天皇ご即位より
神武天皇ご即位より
二六七九年、連綿と
皇位は引き継がれ
百二十五代今上陛下の
御代にあっても不変なことは、
百二十五代今上陛下の
御代にあっても不変なことは、
系図の父系を遡ることで
必ず神武天皇に繋がる
一系の血脈。
これを「万世一系」と言い、
これを「万世一系」と言い、
世界に類の無い
日本の皇室の特徴であり、
守るべき所以です。
今日、我が家の氏神様に参拝すると、
もう節分の準備が進んでおりました。




