今日から9月。

午前中は引取り訓練、

午後はPTAの役員の用事で

学校に行ったり来たりの

本日だった、

やりた聡子(さとりん)です。

(*^_^*)

 

 
その合間を縫って今日も
我が家で恒例の
おついたち詣りに行ってきました。
 
今月の言葉は、こちら。
 
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生命(いのち)の言葉 

いかにして
まことに道に
かなひなむ
(ち)とせのうちの
一日なりとも


   良寛 (りょうかん)

 
千年のうちで
たとい一日でも
誠の道に叶うような
行いをしたいものだ。


『蓮(はちす)の露』
(貞心尼 編)
 
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良寛 

江戸後期の禅僧、詩人、歌人、書家。
越後国出雲崎の人。大愚良寛と称する。
諸国を行脚し、生涯寺を持たず、
故郷に隠棲して約二十年を過ごす。
その後の十年間は、乙子神社の
草庵に移り、後に終息の地となる
島崎(現・長岡市)の名家である
木村家に移住し、生涯を通じ
独自の枯淡な境地を和歌・書・漢詩に
表現した。
弟子の貞心尼が良寛との贈答歌を
編んだ歌集『蓮の露』がある。
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神道知識の誘ひ
「手水(てみず/ちょうず)
 
手水は、神前に向かう前の準備として、
自らの身体と心を清めるために行います。
海や河原・滝などで行う「禊(みそぎ)」の
略式にあたり、水の浄化力により
罪や穢れを洗い流します。手水の
作法には、手を浄めることで身体全体を
浄める「外洗浄」と、口の中を浄めることで
心を浄める「内洗浄」の二つの働きが
あります。
元来は、境内近くの自然の川や
山の湧き水を利用して身を清めていた
ようですが、現在では境内に設けられた
手水舎を利用するのが一般的です。
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今年の夏は、本当に自然災害が多く、
これから実りの秋にむけて
被害に遭われた皆様方が
少しでも気持ちが落ち着いたり、
楽になりますよう、心より
お見舞い申し上げます。

各地で実りの秋となりますように。

 

 

今回も最後まで

お読みいただき、

ありがとうございました。

 

 


400
おかげ様で

いつも、ありがとうございます!


さとりん