このところ、色々あって
すっかりブログの更新が
止まっている、
やりた聡子(さとりん)です。
(*^_^*)
今日、中2の娘と一緒に区の
スクールサポートセンターに
面接に行ってきました。
ちょうど1年前の今頃、
娘が生まれる前から飼っていた
ミニチュアダックスが天寿を全うし、
その頃から娘は
学校を休みがちになって、
夏休み明けには、ほとんど学校に
行かなくなっておりました。
当時は、
ペットロスなのかと思っていたのですが、
どうやら、それだけでも無いらしく、
「中学は義務教育なのに
学校に行かないなんて、
どういうこと?!
今まで(小学校まで)
普通に学校に行ってたのに、
何で今更、行けなくなるの?
学校に行ったら、教室とか
保健室で寝ててもいいから、
とにかく学校には行きなさい!」
と、朝になっても布団から
出たがらない娘を叩き起こして、
追い出すように、どうにか
学校に行かせようとしていた私・・・。
(^^;)
その後です。
皆川公美子
(みながわ くみこ)さんの投稿で
HSC
(ひといちばい敏感な子)
という特性がある子供が
いることを知り、どうやら娘も
その傾向が強いことが
分かったのは・・・。
★HSC(ひといちばい敏感・繊細な子ども)のチェックリストは、こちら★
なぜ娘が学校に行きたくないのか、
その理由を聞いていても
イマイチ理解できなかった内容が、
どうして、そんな風に思うのか、
その理由が、やっと
ストンと私のハラに落ちたのです。
それ以降は、我が家では娘を
無理に学校に行かせる事は
なくなりました。
(あいちゃん。おそらく雄。通称:愛丸)
今月になってから
セキセイインコを我が家に
迎え入れたこともあって、
そのインコと遊んだり、
スマホで動画をみたり、
ゲームをやったり、
お昼寝したり、
気がむいたら絵などを
書いてみたりして
気ままに過ごす・・・。
(段ボール紙に落書きした、フォトフレームチックなもの。)
そんな自由気ままな生活を
送っていた娘が
ひょんなことから
「サポート学級」という
墨田区が主催している
学校から足が遠のいている
子供たちの支援クラスに
自ら「行ってみたい!」と
言い出してくれたです。
私はそれが嬉しくて。
(*^_^*)
それでさっそく今日、その区の
サポートセンターに
相談というか面接に行って、
説明を受けた帰りに娘と
ランチを楽しんで帰ってきました。
これはね、
これで学校に戻るキッカケが
できて嬉しかったという思いが
全く無い訳ではありませんが、
それ以外に、それ以上の喜びが
あったのですよね。(*^_^*)
特に私も自分の母との事も
すっごく腑に落ちて、
良かったなぁ〜って
思えたのです。
その辺のことは、
Facebookに、もう少しだけ
詳しく書いたので、気になる方は
そんな日の夜、皆川公美子さんから、
こんなメルマガ&ブログ記事が
届きました。
私自身も、少しHSP気質があるけれど、
困るほど強くは無い(と思っている、
公美子さまのお父様に近い擬態HSP?)&
娘がHSCという位置関係なので、
公美子さんのお母様の立場で
今回のメルマガを拝読していたのですが・・・。
もうね、本当に色んな事が
シンクロしていて、とっても楽しく
読ませていただきました。
(*^_^*)
これが、まだ私が娘にHSCという
特性があることを知らず、
強引に何とか学校に行かせようと
していた頃だったら、きっと
今みたいに心の深いところから
公美子さんの記事に共感できたり、
楽しい気持ちで
笑いながら・・・だなんて到底
読めなかったと思います。
(^^;)
まさに、公美子さんの
文章中の言葉をお借りするなら
「わかりあえないけど、
最高の関係になる」
ということを経験するために
生まれてきたのかもしれなくて、
その一歩を踏み出し中の娘と私。
ほんと、今このタイミングで・・・。
というか、本当に今日、面接に行った
今日のタイミングで、この記事に
出会って再確認させてくれるという、
この強運。(笑)
(引用開始)
「自分の価値観だけを見ずに子どもが本当にやりたいこと、むいている方向を見極め、相手の人生を尊重してあげる」
ことができたときに
そこには新たな絆が生まれます。
はじめっからナチュラルに分かり合えている親子より
何十倍の喜びが生まれるかもしれない。
(引用終わり)
まさに、新しい絆が生まれ、
その喜びを感じたり、
一緒に過ごす今を楽しんでいる
真っ最中なのです、私。
やっぱり神様、スゴイです。(笑)
まさに
「神様、やるな!」
公美子さん、本当に
素敵な記事をありがとうございました。
(*^_^*)
心からの感謝を込めて。
平成30年6月26日
さとりん拝
【追記】
大人用の繊細さん・敏感さんの
私もチェックの数が
13-16個くらいあるので、
やっぱりHSPらしいです。(笑)



