今日も14時46分に
息子と一緒に
黙祷させて頂いた、
やりた聡子(さとりん)です。
この上の写真は、去年の12月1日に
初めて訪れた仙台から女川に向かう電車
(仙石東北ライン)の中から見た海です。
この時も急に何だか込み上げるものを感じて
海に向かって大祓の祝詞と、
震災で流されてしまっていた
JR女川駅も、去年の12月には
こんな風に復活していました。
こちらは女川港。
静かな静かな
青い海と、青い空に
たくさんのカモメが舞っていたのが
印象的でありました。
あの日から7年。
あの日も私は息子と一緒に
墨田区の自宅近所を
自転車でおでかけ中でありました。
奇しくも今日も息子と一緒にお出かけ中。
本日のお出かけ先でも、
14:46に館内放送があって、2人で
しばらく黙祷させて頂き、私は
般若心経を上げさせて頂きました。
今の私に出来ることは、祈ること。
ささやかでも、あの地に届いてくれますように。
合掌
東日本大震災の
復興への思いを込めて
「明花」という特別ライティングが
行われておりました。
この光と思いが、
たくさんの人たちにも
届きますように。
そして、どうか
私たちを
この日本を、
これからも
同じような困難な状況に
陥った時でも
あの時のように
お互いを思いやり、
助け合うことができるよう、
どうか
見守っていてください。
今までも、
ありがとうございました。
これからも
ありがとう
ございます。
心からの感謝を込めて。
平成30年3月11日
鎗田聡子
さとりん拝



