今日は小学校の
読み聞かせボランティアに
行ってきた、
やりた聡子(さとりん)です。
(*^_^*)
今日は、小学3年生のクラスに
読み聞かせに行ってきました。
初めて担当するクラスだったのですが、
もうね、まっすぐに座っている子、
座らない子、静かにしている子、
友達や私に話しかけてくる子、
私と視線をあわせようとしない子など
もう色々いて楽しいのです。
(≧▽≦)
もちろん、担任の先生は
「静かにしなさ~い」って
声をかけてくれるんですけどね、
私が絵本を読み始めたら、
ちゃーんと静かに
お話を聞いてくれるんです。
もちろん、場面によっては
笑い声とか歓声とか、
感想とかが飛び出すのですが、
それがまた楽しくて。
(*^_^*)
こんな豊かな感性を持つ子ども達を
ひとつにまとめようとする事のほうが
本当に大変だと思うのです。
学校の先生方、本当に
毎日毎日お疲れ様で
ございます。m(_ _)m
でね、今日も子ども達を見ながら
思っていたのですよ。
「アップルなのに
ウインドウズになってくれ、
と言ったって、
そりゃ無理って
もんだよね~!」
って。(笑)
(以下、リブログ先より一部引用)
その子がもともとどういう子であるか、
ということにだけ注意を払う。
もともと内向的な子か、外交的な子か、
静的な子か、動的な子か、
時間感覚が今か、未来か、
くりかえしに強いか弱いか、
計画的なものの見方が得意か不得意か、
負けず嫌いかお先にどうぞ派か、
客観的な視点があるか、主観的か、
生活の質感に関心があるか、
ものごとの真実が大事か、
してあげたい子か、やってもらうのが自然な子か、
人とのコミュニケーションに関心があるかそれほどでもないか、
作戦派かいきあたりばったり派か、
そういうことははじめから設定されていて、
(親の期待によって演じている場合は別)
ぜったいに変わりようのないものごとなのです。
そう、神様とその子が決めたの。
(引用終了)
以下に、その全文が載っていますので、
ぜひ皆川公美子さんの
ブログ記事を
ご覧くださいませ。
表示されない場合は、こちらから★
我が家の子供たちは
今、小学5年生と中学1年生です。
体格も私と変わらないようになり、
それぞれ自分で出来ることも
増えてきましたが、その分
自我も強くなってきて、
親のいう事を何でも鵜呑みにする
のではなく、自分の考えを持ち、
しっかりと主張するように
なってきました。
(この前の大雪の時、ふたりで率先して雪かきをしてくれて、とっても助かりました。)
家庭だけでなく、
学校での生活を含め、
どこで、どう
自分の居場所を作るのか、
これから
どう生きていくのか?
我が家でも自分が過ごしてきた経験を
もとに、つい先回りして
「◎◎しなさい」
「◎◎した方が良い」とかって
言ってしまうのですが、
それはあくまでも、
自分の経験の中であり、
今までの社会の枠の中に
あてはめようとするからこそ!の
アドバイスだったりするのですけどね、
それが当てはまらない場合は、
お互いにストレスが
増えていくばかり・・・・。(苦笑)
是非、これからの未来は、
我が家だけに関わらず、
お子様の資質をしっかりと
見極めて、その子にあった環境を
サポートするような、
そんな社会になって欲しいと
最近痛切に思っているのです。
最後にもう一度、
公美子さんの言葉を
紹介させて頂きますね。
不登校のお母さん、心配ないさ〜。
あなたの子育てはなんにも間違ってないです。
一緒にお子様の基本設定を観察しましょう。
そこに打開策が必ずある。
そんな愛にあふれる
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登録がまだの方、ぜひどうぞ!
本当に、おすすめです。
(*^_^*)
いつも、ありがとうございます!
さとりん


