今日は、天赦日と

一粒万倍日が重なる吉日で、

何かを始めるには

とっても良い日である!

ということで、

この記事を書いている、

やりた聡子(さとりん)です。

(*^_^*)

 

 

 

 

あなたは、

HSC

(Higly Sensitive Child)

人いちばい敏感な子

という概念を

ご存じですか?

 

 

 

これは病気の名前ではなく、

そういう特徴がある人達のことを

表す考え方です。

 

 

 

 

同じように

大人の場合は最後の

child が person に変わり

HSP

(Higly Sensitive Person)

人いちばい敏感な

 

と言われる、

とっても繊細な感受性の

持ち主さんたちのことです。

 

 

 

 

今回は、まず HSC:

お子様向けの

チェックリストを紹介させて

頂きたいのですが、

たとえば・・・

 

(以下、リブログしている皆川公美子さんのブログ記事より引用)

 

小さい時は

どうしてそんなに泣き止まないの?

どうしてビンの離乳食は全く受け付けないの?

 

からはじまり

 

「いつも食べ慣れているお味噌を変えただけで「まずい、なにこれ」とすぐに気づきます。」

「バスタオルの手触りが悪くなったかえてほしいと言ってきます・・・」

「洋服のタグが全部だめです」

「タートルネックがまったく着られなくて、与える時期を間違えたのかなあと反省しました」

「電車を降りた途端、この町臭い、帰りたいと言われて泣きたくなります」

というお母様がたくさんいらっしゃいます。

 

お子様本人からは

「学校で自分のことをわかってもらえないのがつらい」

「先生には思ったことを言う人と、思ってないことを言う人がいるんだね」

「くやしい、とうらやましい、は同じ感情なの?」

「好きでもないことに時間を使うのはいや、だから学校に行かない」

「先生が大声で罵声を飛ばすのがたえられない」

「友達が勝ちたいって思ってたらから、ぼくはいいの。」

そういう声が聞こえてきています。

 

 

もしかしたらHSC(highly sensitive child)と言われる子どもたちかもしれません。

 

(引用終わり)

 

 

 

 

どうですか?

 

 

我が家の子供たちは、

上記と似たような経験が多く、

以下に紹介するチェックリストでも

かなりの数が当てはまります。

(^^;)

 

 

 

幼い頃から

他の人には見えない存在と

仲良くしていたり、

独自の世界をもっている、

こだわりの強い子たちなんだなぁ

と思っていたら、このような概念にも

当てはまることを知り、私自身の

子どもへの接し方が随分と

変化しました。

 

 

 

 

もっと簡単に言うと、

 

「あ。こりゃ、

もうしょうがないな」

 

と、すっかり割り切れて(笑)、

私自身の気持ちが

とってもスッキリと

本当に楽になりました。

(*^_^*)

 

 

 

以下にご紹介する皆川公美子さんの

チェックリスト、ぜひ一度

確認してみてください。

 

 

 

★HSP(highly sensitive person):大人用のチェックリストは、こちら★

 

 

 

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それでね、私も

皆川公美子さんのように

繊細ちゃんとか、

こだわりの強い子どもとかを

実際に今育てている母親として、

同じような環境にある母親向けに、

こういう概念があることをお伝えしたり、

実際にお母さんの声をきく活動を

始めてみたいと思い始めました。

 

 

 

 

一般的に「普通」と言われる枠に

どうやら収まりきらないであろう

子供の先輩ママとして、

今の保育園や幼稚園、

小学校や中学校などの

集団の中で、自分の子供が

どうもうまく馴染んでいないなぁと

感じるお母さん、

なんでうちの子は、こうなんだろう?

って感じているお母さん、

それって、お母さんのせいでは

ないことが多いんですよ。

 

 

 

 

そして、それってね、

その時は本当に本当に

色々とあって大変なんだけど、

時間が経つと

どんどん変化して

本当に色んな変化を

していくことが出来るのです。

 

 

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私も当事者の母として、

子ども達が幼い頃から

色んな場面に遭遇し、

何度も「ウキャー!」とか

「もう、うんざり!!(泣)」とか

「なんで、こうなのよ!!!(怒)」

を沢山、たくさん経験してきました。

 

 

 

 

今では、だいぶ笑える話に

なりましたけど、

ほんと、その当時は

笑いごとでは無く、

真剣に、深刻に考えて

悩んでいたこともありました。

 

 

 

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その私が少し先に

体験してきたこと、

学んできたこと、

今もまだ学び続けていることを

少しでも必要なかたに

お伝えしたい。

 

 

 

 

自分の子どもも、

自分の気持ちも、

それぞれの才能も、

そのまま認め、

心おだやかに

自分の人生を楽しめる人。

相手の人生を応援できる人。

 

 

 

そんなお母さんを

ひとりでも多く

増やしていきたい。

 

 

 

私のように、

お気楽に、なるべく

笑顔で過ごせるように

なるコツを、

その人ならではの

ポイントやヒントをお伝えして、

明るい気持ちになれるよう、

心が少しでも軽くなれるよう、

お手伝いをさせて頂きます。

 

 

 

 

まだ、まだ、何もカタチには

なっていないけど、

とにかく今

そんな気持ちでいっぱいです。

 

 

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今、育児が辛いなぁ、

大変だなぁというママに向けて、

お話を聞かせていただく活動を

始めるべく、これから準備を

すすめていきますので、

もし、「こんなこと知りたい」とか

「こんな話を聞いて欲しい」とか

リクエストがあれば教えてくださいね。

 

 

 

 

あなたの気持ち、

きっと楽になりますから。

 

 

 

そのお手伝い、私が

させて頂きます。

 

 

 

 

これから、この思いが

どんな風に形になっていくのか

一緒に見守って頂けたら

嬉しいです。

 

 

 

 

皆川公美子さんをはじめ、

今まで出会った皆様、

そして主人と、

私たち夫婦を選んで

生まれてきてくれた

我が家の子ども達に

心からの感謝を込めて。

 

 

 

 

2018(平成30年)2月1日

きらっくす

鎗田聡子

 

 

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