今日は午後から雨になった東京。
その前に、恒例の
「おつちたち詣り」を済ませていた、
やりた聡子(さとりん)です。
(*^_^*)
生命(いのち)の言葉
日はのぼる、
旗雲(はたぐも)の
豊(とよ)の茜(あかね)に、
いざ御船(みふね)
行(い)でませや、
うまし美々津(みみつ)を。
北原 白秋(きたはら はくしゅう)
「茜色に染まった豊旗雲の
たなびく日の出の空の下、
東征の船よ
さあ出立ちませ、
この美しい美々津の港を」
この美しい美々津の港を」
皇紀二、六〇〇年奉祝事業のために、
日本建国の神話をテーマに、
詩人北原白秋が作詞し、
信時(のぶとき)潔(きよし)が作曲して
出来上がった交声曲
「海道東征」(かいどうとうせい)
の一節。
の一節。
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北原 白秋
明治期~昭和期の日本の詩人、
北原 白秋
明治期~昭和期の日本の詩人、
童謡作家、歌人。
生涯数多くの詩歌を残し、
「この道」「ゆりかごのうた」等、
今なお歌い継がれる童謡を
多数発表し、近代日本を
代表する詩人。
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神道知識の誘ひ
「祈年祭(きねんさい)」
古くは「としごいのまつり」ともいい、
「年」とは稲を意味し、
稲穂を蒔く季節の初めにあたって、
その豊穣を祈念するお祭りです。
いいかえれば人間の生命の糧を
恵んでくださるようにとお祈りする
お祭りといえるでしょう。
祈念祭では、稲だけでなく
五穀豊穣と国の繁栄、そして
皇室の安泰や国民の幸福なども
祈願されます。
この日、宮中の賢所においても
祭典が行われ、天皇陛下が
御親拝なされます。
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今日も、我が家の氏神様、私の
うぶすな神様の出張所でもある
「生活の鎮守神社」、
「仕事の鎮守神社」そして、
家族の産土神社に参拝して参りました。
多くの神社が、
節分会の準備にとりかかっており、
上の写真を撮影したあとは、
この後、午後からの雨に備えて
濡れないように紅白幕を養生して
いらっしゃいました。
亀戸天神(江東区)では、
蝋梅(ロウバイ)が
ほころび初めており、
顔を近づけると私の大好きな
良い香りがただよってきて
実家を懐かしみつつ、
しばし幸せな気持ちに包まれて
おりました。(*^_^*)
今年もあっという間に2月ですね。
今年は、まれにみる大雪や寒波、
また昨夜の外国では150年ぶり
くらいだったという、
スーパーブルーブラッドムーンなど
新年早々に色々な出来事が
起こっていますが、
この2月も皆様が心おだやかに
過ごせますよう、こころより
お祈り申し上げます。



