今日もまた、素晴らしい
出会いと再会に
「私って何って幸せ?!」と
大喜びしていた、
やりた聡子(さとりん)です。
(*^_^*)
さて、今日のことも書きたいのですが、
1月24日のブログ記事で
「続きは次の記事で・・・」と書いたままに
なっている、その続きの記事を
書いておきたいと思っています。
その(1月24日)記事は、こちら。
ということで、
この金目鯛列車に乗って
向かった先は、
私の大好きな、いつもの
来宮(きのみや)神社です。
本当に抜けるような青空で
とっても気持ちよく
参拝させて頂きました。
上の写真は、
拝殿前に人が居ない時を狙って
撮影したもの。
この日も平日ではありましたが、
やっぱり他にも参拝者のかたが
沢山いらっしゃいました。
拝殿の左横を通っていくと
奥には樹齢2000年と言われる
天然記念物の
大楠(おおぐす)があります。
とっても大きくて
パワフルで、
大好きなんですよね~。
今回は写真がありませんが、
この大楠の裏手に川が流れていて
その、せせらぎの音を聴きながら
大楠を見上げている時間が
私にとっては
至福の時間
なんですよね~。
上の写真は、参道の途中
(お手水舎の奥)にある
お稲荷さん。
この来宮神社は
インスタグラムが
こんなに流行する前から
インスタ映えする
フォトジェニックな写真(笑)が
撮影できる場所を
かなり早いうちから意識して、
撮影ポイントを設置して
ありました。
この上の写真は、拝殿の右手にある弁天様。
今回は、お友達から
「龍神様がいるところ」
というリクエストで
熱海の伊豆山神社にしよう!
ということになり
「弁天様があるところ・・・。」ということから
先に来宮神社をご案内させて
頂きました。
そして、来宮神社で
心と身体を満たしたあとは、
伊豆山神社に
向かいました。
そもそも大阪在住の彼女は
「龍神様の居るところに行きたい!」
ということで、私の独断と偏見で
熱海を選んだ訳でして。(^^;)
今思えば、品川神社でも
良かったんですけど、
この時は、
「来宮神社と伊豆山神社に
ご案内しなくちゃ!!」と
思ってしまったんですよね。
私自身が自分が海の近く
&大好きな来宮神社に
行きたかっただけかも
しれませんが、私は
こういう時の直感は
とっても大事にしています。
私は龍神様が見えたり、
声が聞こえたりする訳では
ないのですけどね、
伊豆山神社は、お手水舎も、
こんな感じです!(≧▽≦)
↓
この二匹の龍は、
赤龍は火、白龍は水の力をつかさどり、
二龍の力を合わせて温泉を生み出すという
最強の守護神であると言われています。
熱海の温泉は、
この紅白の龍のお蔭さま(*^_^*)v
ということらしいです。
拝殿もカラフルな
彫刻で彩られていて
一見、華やかそうな外見を
しておりますが、
参拝するときに私は
ここでは華やかさを感じたことは
無いんですよね~。
私が参拝する時は、
華やかさとは違った、
もっとスッキリとして気高いというか、
とっても神聖な印象を受けることが
多いのです。
まぁ、何度も行っていると
時々とっても柔らかい雰囲気で
出迎えてくださる時もあるのですが、
女性的な華やかさとは
別物なのですよね。(^^;)
ご祭神が
正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊
(まさかあかつかちはやひあまのおしほみみのみこと)
という、
「あめのおしほみみのみこと」の中でも
たいへん位の高い神様ですからね。
この気高さも私が、この伊豆山神社を
好きな理由のひとつです。(*^_^*)
そして、境内にある光石に座って
「石が冷た~い!」と大喜びで
満面の笑みを浮かべる
お友達を激写。(笑)
この日はお天気は
本当に良かったものの、
風がものすごく冷たくて、
もう、境内から見下ろす
熱海湾は本当に美しかったです。
そして、公共交通機関のバスで
熱海の駅前まで戻ったあとは、
16時まで利用できる足湯で
凍えた両手を温めました。(笑)
この後、熱海駅前の
マクドナルドで
スマホの電源補給&休息を兼ねて、
ホットコーヒーとポテトで
直会(なおらい)をしたあと、東京へ。
お友達をバスタ新宿まで
送り届けて、この日の
大人の遠足が(私の分は)
終了いたしました。
熱海、やっぱり良いなぁ。
海と山とが近くにあって、
そして暖かい。
このところ、都内でマイナス4℃を
記録したのは48年ぶり!
とかいう大寒波の中にいると、
余計に暖かい場所に
あこがれます。
もちろん、ハワイとか
南の島でも良いんですけどね。
とにかく、この日も
私の大好きな
来宮神社と伊豆山神社の
両方をご案内できて
良かったです。(*^_^*)
熱海方面に
お出かけの時は、
ほんと、この二つの神社は
オススメです!
お帰りに、「さとみくじ」ひいてみます?(*^_^*)
いつも、ありがとうございます!
さとりん













