本日は、我が家では

毎年恒例になっている
金銀融通の御守りを頂きに

早稲田に行ってきた、

やりた聡子(さとりん)です。

(*^_^*)




この御守りのこと、
ご存じですか?

 

 

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この、

「一陽来復の御守り」
「金銀融通のお守り」
とも言われ、早稲田にある
穴八幡神社と隣の
放生寺の二箇所で

冬至から節分までは
期間限定で毎日授与されます。


2017年の穴八幡様の場合、
2017年12月22日(金)の冬至の日には、朝5時から御守りの授与開始。
その冬至の日から、
2017年12月31日(日・大晦日)までの年内は毎日朝8時~19時まで。

年明けの2018年1月1日(月・元旦)~2017年2月3日(土・節分)までは
朝9時~17時まで授与されています。





古来より、
一陽来復は
冬至を表す言葉

とされています。



冬至の日は一年の中で

一番昼間の時間が短い日であり、

この日を境に、また日中の時間が

長くなり、春がやってきます。


 

 

辛くて寒い冬の時期(陰の時期)が終わり、

再び、ポカポカの春の兆しが

あらわれること(陽の時期)を
一陽来復(いちようらいふく)という

言葉で表しているんですよね~。

 



冬至といえば、柚子(ゆず)や、

カボチャを食べる風習がありますが、
この柚子(ゆず)が、

融通(ゆうづう)につながる、
ということで、冬至の日から節分の日まで

期間限定で、この御守りが授与されているのです。

 

 

 

また、冬至の日には

「運盛り」や「運重ね」などといって、

銀杏(ギンナン)や金柑(キンカン)など
文字の中に「2回ん」が入る食べ物を食べると

良いとされ、穴八幡で授与されている

御守りの中には、銀杏と金柑の実が

ひと粒ずつ入っているそうなのです。

 

 

 

かといって、お守りの中の実を

食べる訳ではありませんよ。(^^;


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穴八幡神社は、地下鉄東西線の「早稲田」駅2番出口から左に行くとスグ見えますよ~。




冬至と、大晦日と、節分の日は、

ものすごい人込みになるので

覚悟してお出かけくださいね~。(^^;)




そうそう、この御守りは
授与される期間が限定されている以外にも

ちょっと特徴がありまして・・・。


それは、
★家の中に飾る位置と、向きが決められている
★壁にはりつける時間が指定されている

ということ。

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家の中に飾る方は、その年の
恵方(えほう)と言われる方位と

反対にある壁や柱に、
文字が恵方に向くようにして貼りつけます。
 

 

平成30年の恵方は、

巳午(みうま:南南東)の方角なので、

亥子(ゐね:北北西)の壁に貼る!

ということになります。

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そして、この御守りは

貼り付けるタイミングも
冬至、大晦日、節分の3日のうち、

深夜0時、日付が変わる
そのジャストタイミング!

と指定があるのです。

(大晦日なら新年のカウントダウンと同時に、

節分は2月3日から2月4日に変わる

夜中の24時に貼ります。)



そのタイミングで、恵方の高い場所に

お祀りすると資金繰り(金銀融通)が

良くなるといわれていて、

商売繁盛・金運上昇のお守りと

されています。


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我が家では、毎年
紅白歌合戦が終わって、

「ゆく年くる年」が始まると、

壁に貼り付ける準備を始め、

新年のカウントダウンに

合わせて主人が高い所に
貼ってくれますよ~。(笑)

 

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お初穂料は、800円です。



御守りを授与して頂くときに、

詳しい説明書も頂けますので、

ご安心してくださいね~。




そして、その穴八幡神社の隣に、

放生寺というお寺があって、
そちらでも同じタイミングで
「一陽来の御守りが
授与されています。
 


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ここ放生寺は、
高野山真言宗のお寺です。

 

今日は茅の輪も設定してありましたよ~。

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しかも、この茅の輪は神社にあるように

左→右→左と八の字にまわるのではなく、

恵方の方向に角度を指定して設置してあるので、

「一礼して潜り抜けるだけで良い」と書いてありました。



 

 

上部には、しめ縄も飾ってあるし、
本当に日本でも昔は
神仏習合とか
廃仏毀釈とか
色々あったとしても、

やっぱり「祈る」という思いについては

神も仏も区別しなくても

良いのではないのかなぁと

私は思っているのです。



 

こちらの放生寺さんでで頂ける

「一陽来福」の御守りは、こちら。

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穴八幡(神社)は、

中国の易経の中の
「一陽来」という文字を採用し、


放生寺(お寺)は、
観音経の
聚海無量」という文字を採用して

いるそうです。



神社とお寺で、

最後の「ひと文字」が

違うのも、興味深いと
思いませんか?(*^_^*)

 


そんな由来も、御守りを

入れてくださる袋に書いてありますので、

よく読んでみてくださいね~。

 

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この放生寺には、拝殿の左側に

弘法大師空海の像と、

それを取り巻くように

四国八十八箇所(霊場)が

足元に刻まれていて、

1番霊場から順番に

88か所のお遍路めぐりが
できるようになっているのです。



もちろん、私も

「南無大師遍照金剛」

(なむ だいし へんじょうこんごう)

と言いながら、回ってきましたよ~。




来年は本場の高野山と

熊野に行く予定です。


 

そういえば海外にも行きたいし、
高野山の件も、実は
まだ何も決まっていないんですけど

既に行く気マンマンです!(笑)




あ!そうそう、穴八幡では
節分までのこの期間、
御朱印は受け付けておりませんので、
お気を付けくださいね~。



ただし、お隣の放生寺では
この期間でも
御朱印(300円)が頂けますので、

欲しいかたはご準備の上、

ご参拝くださいね。
(*^_^*)




先日の2017年12月15日に

発売された、主人が執筆した

占いの本。

 

 

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「九つの星で運命を知る

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今回も最後までお読み頂き、

ありがとうございました。

 m(_ _)m

 


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