鎗田聡子です。(*^_^*)


平成二十八年九月【生命(いのち)の言葉】

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世の中に おもひやれども

子を恋ふる 思ひにまさる

思ひなきかな


紀 貫之





<<解説>>

世の中には

様々な思いがあるけれど、

わが子を恋しく思う気持ちに

勝るものはない




『土佐日記』

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読み人: 紀貫之(きのつらゆき)

貞観八年(八六六)~天慶八年(九四五)。*諸説あり。

平安時代の歌人で三十六歌仙の一人。延喜五年(九〇五)に醍醐天皇の命により『古今和歌集』を編纂し、仮名による序文を執筆した。『土佐日記』は我が国初の日記文学で、後の仮名文学・随筆等に大きな影響を与えた。


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【万事如意】(ばんじにょい)

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鎗田聡子