楓の鎗田です。(*^_^*)


平成27年6月の生命の言葉。

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ちはやぶる 神の御坂に 幣まつり

いはふ命は 父母のため


神人部子忍男(みわいとべのこ おしお)




<<解説>>

荒ぶる神のいらっしゃる神坂峠に

お供えをして道中の安全と

無事帰還を祈るのは、

自分のためではない。

命を授けてくれた父母のためである。


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読み人: 神人部子忍男(みわいとべのこ おしお)


天平勝宝七(七五五)年、防人として厳しい任務を帯びて九州に派遣される折、東国と西国をつなぐ東山道の最大の難所である神坂峠で、故郷で自分の帰りを待つ両親を思って歌ったと言われる。



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