楓の鎗田です。(*^_^*)


「夏越しの祓い」って、ご存じですか?


「なごしのはらい」と読み、一般的に「茅の輪」(ちのわ)をくぐる「ご神事」が日本各地の神社で古来から受け継がれてきています。


夏越の祓いは半年に一度、6/30と12/30に神社で行われる「大祓い」のご神事で、6月30日に行うほうを「夏越しの祓い」と呼びます。


大祓いは、年に二度(6月と12月)神様に祈願をし、諸々の罪やケガレ、災害や厄難などを祓い清め、心身ともに清く明るく正しい生活をし、家庭生活の繁栄と福徳円満を迎えるために、神代の昔から行われてきた行事なんですよ。



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カヤで作った『茅の輪』を8の字にくぐり抜けます。



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日本の昔も昔、古事記に出てくる、スサオノの時代。


カヤを身に着けていた人が疫病にかからず、命が助かったという故事から、カヤには魔よけの意味があると信じられています。


そんな昔から連綿と続くみんなの幸福と繁栄を願うご神事なのです。


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私の産土(うぶすな)神様に、いつでも会える生活の鎮守神社。

この、江東亀戸天祖神社(東京都江東区亀戸3-38-35)では、ペット用の茅の輪(写真手前)もあるのです!


凄いでしょ?(*^_^*)