私は毎月、物凄い量の本を読みます。

勿論、雑誌やコミックも読みますが、小説やノンフィクション、エッセイがほとんどです。

どれくらい読むのかと言うと、

だいたい金額にして

3万円くらいです。


(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪



そして、とてもとても、是非とも皆さんに読んで頂きたいと思った本をご紹介します。


東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

皆様ご存知の、リリー・フランキー作品です。

孝行息子の事を、単純にマザコンだと言う奴にこそ、是非とも読んで貰いたいもんだと思います。





僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実

現在、取材方法が問題視されている作品ですが、

もうね…

この少年が、可哀想で・・・、可哀想で・・・





そして粛清の扉を (新潮文庫)

一言で説明すると

『クソガキ達を痛い目に遭わせてやれ!!』

ふざけたクソガキは、ココまで痛い目に遭わせないと解んないよ!
(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン

と言わせる作品。







いじめ-ひとりぼっちの戦い-

『ウチの子は、もしかしていじめられてる??』
『もしかして、いじめてる方かも…?』

と、お思いの方。

そして、

『見ているだけでも、いじめてるんだよ!』

と、子供に言いたいんだけど

『どうやって言えば上手い言い方なんだろう…?』

と悩んでいる方。

『これ読んでご覧』

って、お子さんに読んで貰って欲しい。

子ども達に是非読んで欲しくって、児童図書館に自腹で買って寄贈しちゃったよ。





こころ 1 (1~3) (デザートコミックス)

万引きはなぜダメなのか。

万引きによる広がる被害とは。

なぜ止められないのか、その理由は。

罪悪感を全く感じずに犯罪を起こす子ども達を描いた作品。





心にナイフをしのばせて

加害生徒は、本当に反省するのか。

少年犯罪被害者家族のその後と、加害者の実態。

加害生徒は被害者家族に対して、全く謝罪する事無く、何食わぬ顔で幸せに生きて行く事が出来る理不尽。

そして、30年以上経っても癒される事の無い被害者家族を書いた作品。

加害者は、大きな事務所を持つ『弁護士』になっていると言う衝撃。








ホームレス中学生


もう…  もう…




(/□≦、)エーン!!



笑える笑える笑えるんだけど、物凄く感動で泣かせてくれる。

読み終わったら

『クソッ!

 お前マジでイイ奴じゃねーかよ、田村っ!!』



って、絶対に言っちゃうよ。

実は昨日やっと手に入って、一気に読んじまいました。

もうね、ホントーに薦める!!



『東京タワー』を越えた感動やわ。




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