9月28日11時58分
ぶぶこが病院で虹の橋を
渡りました。
8歳と11ヵ月でした。
22日金曜日
羽を膨らまし
鼻水を出していたので
元気印のぶぶこが
一大事と
近所の病院へ(鳥も診てくれる)
もうすぐ9歳なのに
羽もつやつやして
くちばしの色も真っ赤。
綺麗だと褒められました。
温めてあげてと言われ
真夏日に
人間用の
ハロゲンヒーターで
がっつり温め。
暑がることもなく
ちょうど良い様子でした。
土曜日は元気だった。
日曜日
ヒューヒューと
言う音が聞こえてきた。
びっくりするぐらい甘えてきて
来月の9歳の誕生日
迎えられないのではと
不安な気持ちになる。
不安な気持ちが
ぶぶこに伝わると
僕ダメなのだと
思ってはいけないので
元気だねぇ。元気だねぇって
声をかけました。
月曜日鳥を診てくれる病院へ。
初期の肺炎と診断。
血液検査をして
肝臓が良くないことがわかった。
まずは
肺炎を治したいので
先生と相談して
そのまま入院。
火曜日が休みの病院なので
入院させている方が安心。
ぶぶこがいない家は
とても寂しかった。
水曜日、退院予定。
元気で帰ってくると
思ってたのですが
病院から亡くなったと
連絡がありました。
元気で帰ってくると思った。
先生もぶぶこが
ガツガツと餌を食べ、
元気にしてたので
こんなに早くなくなると
思わなかったと
言われました。
ぶぶこの容体が急変した時
病院で
点滴やいろいろ
やっていただいたそうです。
入院させなくても
後悔はあるかもしれない。
私の後悔は
ぶぶこ、寂しい思いを
させてしまった事。
数日前まで
仕事から帰ってくると
熱烈歓迎で迎えてくれる。
ぶぶこ。
行ってきますは嫌いで
返事をしなかった
ぶぶこ。
乱暴でがさつで
歳を重ねても変わらず。
でもとても可愛い。
ぶぶこ、
いつか私も君の近くに行くよ。
コメントも不要です。
生前のぶぶこに
温かいコメントを
たくさんいただき
ありがとうございました。
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ありがとうございました。